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【ポテンシャル人材】~コロナ化でもポテンシャル層を採用する企業~

「オリンピック後に不景気が来る」なんて、話をしていましたが、1年早く経済を大きく揺るがす出来事に見舞われている渦中にいる私たち。

経済が落ち込むと、採用する企業は縮小します。コロナの影響で、今年3月頃から少しずつ採用活動を止める企業が目立ってきて、5月末頃までは積極採用する企業はほとんどなくなりました。6月頃から少しづつ採用を再開された企業様もポテンシャル層の採用はほとんどないのが現状です。

ただし、その中でもポテンシャル層の採用を続けた会社もあります。

ポテンシャル採用は、会社として「育てる余力」がないとできない事です。

・育てる人(ヒューマンリソース

・資金力

安定した経営をされている会社の代表にお話を伺うと、リーマンショックの教訓を生かしてという言葉をよく聞きます。そうだ、10年前も同じような事がありましたね。

「こんな時期だからこそ、職を失った若い方を救いたい」とすらおっしゃる企業もあります。その背景にはやはり、安定した経営基盤があります。

リスクヘッジをした経営を意識してこの10年取り組まれた結果、リーマンショックでは影響を受けたが、今回はポテンシャル採用を継続できるほどの安定性を持たれている。

ポテンシャル採用を続ける会社は個人的には強い会社だと思います。人を育てれる余力のある会社でありたいなと思う事が強くなった今日この頃です。

育てることより、良いプロダクトを作りたい!など働く目的は人それぞれだと思いますし、それが当然ですが、新卒採用の影響力が今だ強い日本の採用事業において、景気でかなり左右されるのも事実。若い方たちが少しは安心できる社会になると良いなと願っています。

さて、週半ばですね!今日も残り楽しく頑張りましょう!