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リフォレスター3号器の再生土に種を蒔く。

いちごの成長記録はインスタで毎日投稿中

春の大嵐が過ぎ去った金曜日。
今週末は黄砂は舞うものの、気持ちいい夏日となりました。

リフォレスターの再生土も2号器は絶好調、
針葉樹でバランスを崩した1号器も、
秘策として入れた植物が当たって油っぽさが目に見えて収まってきて、
このままで行けばGWまでまたなくても
土の再生が落ち着くかもしれないところまで来ました。
もう1回は投入が必要かなというところです。
秘策の植物については
もっとはっきり結果が出たらお知らせしたいと思います。

新たに2つのいちごを購入

そして、いよいよ年末からリフォレスト実験を続けていた
3号器の土を使って野菜の栽培を始めます。

ターゲットは再びいちごと、一昨年植えた十六ささげと蔓ありいんげん。

成長過程を日々更新するのにちょうどよい大きさなので
いちごを買い足しました....。というのは半分ウソで、
白と真っ赤ですよ!
とよのか入れたらいちごの甘酸っぱいグラデーションが
楽しめるじゃないですか!
しかも、UCアルビオンなんて、なんかカッコイイネーミング!、
UCって何!?

野菜ばっかり作ってないで土が良いなら果物を育てたいのが
人の性ですよ!
って、だあれも突っ込んでないって?

2苗1鉢植えですが、その分土は深くしています。

気を取り直して。
昨年もいんげんは植えましたが
昨年は苗の状態のモロッコインゲンだったので
今年はどじょうを種から植えます。

今更ですが、ずっと三尺ささげか、六尺ささげだと思っていましたが
十六ささげでしたね。
種は古いですが、うまく発芽してくれるといいな。
ささげは生りが長くて派手なので毎日眺めるのが楽しくて好き。

いんげんは平たいものより丸胴のほうが好きなので
どじょうを選びました。

いんげん

3号器の土はほぼ野菜くずが消えていますが、
まだ少し野菜の破片が残ってもいます。
ただ、微生物の餌が少し残っているくらいが
根張りのときの速度がちょうどいいというのが
これまでの事件結果としてわかっているので、
いちごの植え替えと豆の苗用の土に使います。

植え替え準備

育苗ポットはいちごを植え替えたあとのものを再利用し、
底にはフェルトを敷きます。
この育苗ポットは縦にスリットが入っているので
フェルトはスリットが隠れるくらい大きめに切ります。

だいぶ賑やかになってきました

カモミールはまだ植え替え先を決めていないので
作業は来週かな。

ベビリーフ「中国野菜ミックス」の成長が良く、
先週間引きをしたのですが、
間引きをした分だけ残った株が更に成長した白菜系のなっぱ。
あまり気温が上がりすぎると花芽が出ちゃうから
今週の何処かで収穫することになりそうです。

がんばれとよのか!

そういえば、いちごには敷き藁の代わりに
すだれを切ったものを敷いています。
このすだれ、結構あったかいらしく、
トマト栽培のときやベランダの他の植物にも
敷くことがありますし、
リフォレスターに入れて微生物に分解してもらうこともできる
スグレモノ。

捨てる部分は紐くらい。
これも小さいけれど、立派なエコです!

UCアルビオンの「UC」とは?

ユナイテッドステイツの「U」、UASの「U」
カリフォルニア大学の「C」
なだそうです。

つまり、アメリカカリフォルニア大学生まれの
「アルビオン」ちゃんってことですね。

【参考】独立行政法人 農畜産振興機構

米国におけるいちごの生産および輸出動向

カリフォルニアっていちごの生産が盛んな地域だったなんて
知らなかったー。

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