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必然的に発生する言語学習意欲。

近々、外国の方に声をかけていただける場面が多い。
そもそもかなり、声をかけるし、声をかけられる人間だったが、

その能力も国を超えたとなると、正直嬉しかった。外国の方とは、ボディーランゲージで会話をすることが多いし、それで自分の感情は高揚するので良いとおもってはいた。

HOWEVER 道を訪ねてくる人に、何も返せない
せっかく数ある人間の中から、自分に声をかけることを選んでくれたのだから、最高のアドバイスをと、思ってはいるんだけどなんせ向こうの言葉で伝えられない。

悔しかった。

next day

大学のジムで、金髪美少女の外国の方がいた。
無邪気で可愛かった。カメラを友人に向けられたら、円満の笑みで、特大ピース。

ここまで、この子と話したい!言葉にして伝えたいって思ったのは人生で初めてだった。

割と、声かけたい!!!って思うことは多々あるものの、Yes or Noのchoiceができるわけだ。
しゃべるかしゃべらないか。選べる。

それが今回に関してはまず選択肢がなかった。
喋っても伝えられない。。。。

この子に言葉をつたえるためなら、どんだけだって英語を勉強してやる。て思った。

人が何かを突き詰める原動力の扉を少し感じた日だった。

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