定期券を買わない理由。

毎朝同じ時間に電車に乗って、
毎朝同じ場所へ行く。

そのことが、当たり前すぎて、そうでないことなど考えられなかったし、全然できたし、なんなら1時間くらい早めに行くような若者でした。

ラッシュは嫌いだったから、早く行っていたのです。

でも、今はもう無理。

思えば、転職するときは、常に前向きに新しいことへのチャレンジをきっかけにしていたけれど、その後ろで背中を押していたのは、

もうこの生活飽

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KEEP or DROPの選択肢

正直、凄いと思う。「残す」か「捨てる」か。最強の取捨選択。

コスメブランドのフローフシがUZUと名前を変えて、今リニューアルコスメを出している。つい先日、モテライナーのリメイク版「EYE OPENING LINER」の13色目を出した。…既に12色出てるって言う事実もだいぶ驚きである。ちなみに13色目ことネイビーは購入しました。ネイビーのアイライナー大好き人間なので。

最近またこの「KEEP

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選択できるということ

追いつめられるとどうしても選択肢が狭まってくるような気がするし、事実そうなのかもしれません。病状も初期のものより進行してしまうと、治癒における選択肢は少なくなるのかもしれません。

どうしても病気になると不安になります、そんな時に「これかこれ」と二者択一的な選択を迫られるよりも、「こんなことやこんなものもある、選択肢はあるのであなたに合うものを探そう」と言われる方が希望を感じると思うのです。

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何かを選んで 何かを捨てて

やると決めたことを、なんとかやりきった。
その代わりに、諦めたこともある。
どれをやるか天秤にかけて、これを優先しようと決めた。

人生のなかで、日々の暮らしのなかで、私たちは何かを選んで、何かを捨てている。その繰り返しでここまでやってきた。今まで選んできたものは、自分が大事にしてきたものや自分に必要だと思ったもの。捨ててきたものは、必要じゃないものだったり、持っていない方がいいものだったのだ。

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お片づけ10日目:最終日

整理収納アドバイザーがファシリしてくれて、1日15分のお片づけに仲間と共に取組む企画、10日目。とうとう10日目、最終日です^^
今回の企画は、「お片づけ団」という10日間のチームで、仲間と一緒になって、取り組みました。Facebookのメッセンジャーを使って団員のみんなに毎朝、アドバイザーからメッセージが送られてきます。
そのテーマに沿っていても沿っていなくてもよくて、毎日15分、自分らしく片付

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目の前のことに集中しきる難しさ

自分が今取れる行動の選択肢の数は、自分の父親が取れた行動の選択肢の数の何倍あるのだろうかということを考えることがある。

スマホでSNSやメールのチェックをしたり、Youtubeで動画を見たり、SoundCloudで音楽を聴いたり、はたまたパソコンでネット記事を見たり、作業をしたり、それ以外にもKindleで読書したり、ベッドで仮眠してみたり。

今、パッと思い浮かんだのだけでもやれる選択肢はたく

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『物事に良いとか悪いとかないという話』もオススメです!
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僕はなぜミニマリストになりたいのか?:選択肢が多すぎる社会

朝から音楽の断捨離をしてる僕なんですが、
断捨離をしながら気づいたことがあります。

アーティストが多すぎると選ぶ気力なくす。

と。

だから、聴かない曲はiPhoneに入れないで、断捨離していっています。

これが、僕のミニマリストになりたいと思った出発点です。

選択肢を減らすイコール他のことに頭を使える。

という図式でミニマリストになりたいわけです。

#エッセイ
#コラム
#日記
#ミ

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お片づけ9日目「ラベリング」

整理収納アドバイザーにファシリしてもらい、一日15分、仲間と一緒に片付けに取組む企画9日目。
久しぶりに、39℃を超える熱を出しまして、流石に、片付けてる場合ではないなーという感じだったため、週末は寝てました。
デトックス週間ということかなーなどと思いつつ。
しかし、わたしが寝ていると、リビングあたりが雑然とした感じになってくるのは、やはり、わたしがそのようにしているのだなあ、と思った。夫や子ども

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お片付け8日目「使用頻度と高さ」

整理収納アドバイザーにファシリしてもらい、1日15分、仲間と一緒に片付けに取り組む企画、8日目。(発熱して更新が遅れました涙)

テーマは、「使用頻度と高さ」でした。
使用頻度高いのに、取りにくい場所に置いてあるもの、けっこうありました。このお片付けを始めて、テレビのリモコンの置き場所を変えました。
子どもたちが今よりも小さくて、リモコンをいじりまわしてしまうので、大人の高さにしまっていました。

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