【移籍動向】齋藤学が川崎フロンターレに。その背景を探る。

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気づけばオフも終わり、2018年のシーズンが幕を開けようとしている。何故かわからないが、この仕事をしているととにかく1年が過ぎ去るのが早い。本当に早い。大学卒業後、22歳でこの世界に飛び込んだときは何も知らない若手だったのが、今や7年目。昨日の下田北斗の記事でも触れたが、けっこう時間がたって積み上げたものも大きくなっていた。

と、そんな話はさておき、昨日の深夜にフロンターレサポーター驚き(歓喜?)のニュースが参りこんできた。

川崎Fが横浜斎藤学を獲得へ、大久保に続き戦力拡充
https://www.nikkansports.com/soccer/news/201801110000773.html

川崎Fの移籍情報を真っ先に流す傾向があるスポニチや報知ではなく、日刊スポーツだったというのは情報を積極的に集める人からすれば新鮮だったかもしれない。余談だがこの“スポーツ紙の移籍報道”については小ネタとして別枠で書きたいと思う。

そしてその数時間後、両クラブより正式にリリースが打たれた。

・齋藤学選手加入のお知らせ
http://www.frontale.co.jp/info/2018/0112_1.html

・齋藤学選手 川崎フロンターレへ完全移籍のお知らせ
http://www.f-marinos.com/news/detail/2018-01-12/150000/131241


本題に戻すと、自分自身も今年に入ってある筋からこの移籍の話を聞いていた。ここから背景を軽く探っていくが、自分が得た周辺情報からの推測になる。

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Reona Takenaka

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国内サッカーの現場より。竹中玲央奈のここだけの話

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