【雑記】明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019 川崎フロンターレvsChelsea FC

・試合日まで

とある人物に誘われてチケットを買う。チェルシーゴール裏、5,800円。ダイナミックプライシングなので様子を見ていれば安くなるかと思って5日ほど静観していたが、川崎ゴール裏は6,000円に値上がりしてたので、待つ意味はないと思って開催2週間前くらいに購入。ダイナミックプライシングについてサーチしてみると不評しかない。データドリブンなメソッドを採り入れることはいいと思うけど、どのクラブ

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日本語訳

川崎フロンターレとチェルシーの試合を見ていた。

 私は、Jリーグでは、川崎フロンターレがずっと好きで、どのくらいのずっとなのかといえば、今の監督が現役だった頃からなので、ずいぶんの時間が経ってしまった。

 今の監督にはなんの恨みもなく、むしろ、2度も優勝を見させてくれたので感謝しかないが、しかし、今の監督が現役だった頃は、ともかく弱かった。頭を抱えるような試合ばかりであった。

 平日の夜の試

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『エンパワーメントしあう関係』 どうしてサッカークラブがそこまでやるの?vol.3

志や姿勢、サッカースタイル、独創的な世界観の醸成、共創するコミュニティなどあらためて豊かなクラブだと感じる川崎フロンターレ。今日7月19日、19時から明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019が開催されますね。世界的ビッグクラブチェルシーFCとの一戦、楽しみです。
そんな川崎フロンターレのパーパス(=存在意義)に迫るvol.3は、コミュニティから生まれる独自の価値共創についてです。下記からどう

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7月20日(金)南関競馬予想(川崎2,6,9R)☆コトホギ◎ロジレガシー◎ホッコーカゲムシャ○ヴァルデック☆リスペクトサーガ☆フローレンス◎スティールジェンヌ○ラディオサ

<お知らせ>
①仕事とのバランスが中々取れないので平日の南関予想については大井・川崎は基本毎日、浦和・船橋は不定期で継続していきます。
②見解や短評については時間の関係で省く可能性もあります。
③南関競馬は全レース自信度を(高・並・低)の3段階で記載、
中央競馬は勝負レースの有無を記載しております。
④(南関競馬予想のみ)各レース毎に記載している【馬券】項目はあくまでも推奨ですので、実際に購入され

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『サッカークラブの価値共創』 どうしてサッカークラブがそこまでやるの?vol.2

川崎フロンターレのパーパスに迫る『どうしてサッカークラブがそこまでやるの?』vol.2。vol.1に続き、こちらでも全文公開します。今回は、独創的な企画を次々と実現する川崎フロンターレが、企画をするときに大切にしていること、背景にある想いに迫ります。

「おもしろいかどうか」その裏側に隠された想い。

勝利の喜びを分かち合うためにスタジアムを一周する中村憲剛選手。その頭には、コラボレーションパート

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【マッチレビュー・ブログ】バージョンを戻せる強さ 2019年J1リーグ 第19節 川崎フロンターレ×FC東京

syuです。
ざっくりになりますが、今節も振り返りやっていきます。
いつもそんなに多くはないんですが、今回は時間の都合上、図解は0で文章のみでお送りします。

前節の振り返りはコチラ

前回対戦の振り返りはコチラ

スタメン

【前半】帰ってきた強さと飛び道具

お互いに強度が高い立ち上がりで川崎がボールを持ってスタート。
川崎の攻撃、ビルドアップはいつも通りCHの1人、主に田中がCB間に降りて3

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【分析素人の挑戦 #18】J1第19節 全CKのブレイクダウン

こんにちは。TKB84です。
先週から思いつきではじめたJ1全CKのブレイクダウンですが、今週もがんばってやってみます。

先週分はこちらからどうぞ。

CKからのゴールって驚くほど少ない

前節のまとめには書きませんでしたが、CKからのゴールって驚くほど少ないですね。既知の事実かもしれませんが…

前節は松本山雅の1ゴールのみ

今節も1ゴールのみ…
(松本山雅の幻のゴールもあったので実質2ゴー

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REVIEWERS HOUSE Vol.2【#テラハじゃないよ】

こんばんは。akira (@akiras21_)です。

Vol.1を公開して以来、各方面でこの「REVIEWERS HOUSE(レビュワーズハウス)」がじわじわと話題になってるようで、一同とっても喜んでおります。

この会は、ひとつテーブルの周り、レビュワー5人がただひたすらマリノスを語る会です。用意したのは、ステキな酒場とステキな戦術ボードだけ。台本は一切ございません。

それじゃ、さっそく続

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サッカークラブを支える人たちの夢。どうしてサッカークラブがそこまでやるの?vol.1

僕にはもう何年も前から応援しているサッカークラブがある。でも今回はそのクラブの話ではなく、成長を楽しませてもらっている息子たちのサッカーチームの話でもなく、志に共感したサッカークラブのお話。

時間を少しさかのぼって、去年の9月。僕は神保町のセミナーの一室で意を決し厚かましいお願いをした。

「クラブの取材をさせてください」

スポーツライターでもない、いちコピーライター(サッカー大好き!)からの

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