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小国ながら強豪国。AZ、アヤックス…オランダのプロクラブが持つ施設規模に衝撃


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世界のサッカーの先端部を観に。


昨年、大学3年生の夏(2010年)以来の欧州旅行を敢行した。


8日間くらいでドイツとスイス(1日のみ。バーゼルに)へ行ったのだが、8年ぶりの渡欧にブンデスリーガ取材&観戦を盛り込んだことで、かなり刺激が大きかった。

取材ではバイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナの設備と記者室に、ホッフェンハイムのラインネッカーアレーナではその臨場感とドイツの選手たちの球際の激しさに、それぞれ驚きを与えられた。そして、ヴェルダー・ブレーメンの試合観戦ではヴェーザーシュタディオンのゴール裏に入って愛するチームの応援のために全力で声を出し一喜一憂した。


濃密な時間が経つのはあっという間で、インプット過多と言えるほど新鮮な出来事が多かったものだ。ドイツがサッカー最先進国かと言われるとそうではないかもしれないが、世界を見渡してもトップクラスであることは間違いない。そういう意味では、サッカー界に生きている者として、この“最前線”は毎年体感しなければいけないと強く感じたものである。

なので、今年も行くことにした。

当初はGWに乗り込もうかと思っていたのだが、免許合宿に行くことになったので断念。2週ほど前倒しにし、会社の有給を4日ほど取って行くことになった。

期間は4月9日から4月16日で、in out はフランクフルト。この間に何ができるか、何をしたいか、何を観られるかを考えに考えたのだが、結局当日を迎えるまで決まらなかった。

結果的に


4月9日~10日@アムステルダム
4月10日~11日@フローニンゲン→デュッセルドルフ
4月12日~13日@デュッセルドルフ→ブレーメン
4月14日~15日@フランクフルト

こんな感じになった。備忘録も兼ねて、この旅で観てきたものを記したいと思う。

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Reona Takenaka

働き方改革最前線。㈱LinkSportsにてwebメディア「AZrena」の責任者とスポーツチーム管理アプリ「TeamHub」のマーケを務めつつ、Jリーグ中心とした国内サッカーを取材し専門誌へ寄稿中。主に定期マガジンで日本サッカーの裏話をしています。自分の特異な思考も。

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