リフレクションジャーナルとしてのnote活用のすすめ

いつもは誰のためでもなく書き連ねたことをnoteにも転載しているが、「書くことと書いたことを振り返ること」が「自己と世界に対する認知」をよりいろどり鮮やかなものにし、何より今日という日を味わうことに繋がっていることを実感するので、今日は「すすめ」という形で書いてみることにする。

もっともっとnoteを有効活用しているもたくさんいると思うが、noteを使おうかどうか迷っている人、始めたけどどうやっ

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ありがとうございます!あなたにとっての幸せはなんですか?
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ポジティヴヘルスの根幹、安心して学び、対話する場のために、守られるべきルール

2019年4月13日(土)から始まった、限定15人の「ポジティヴヘルス」を日本に拡める伝道者研修「PositiveNIPPONプロジェクト」の参加者の1人、藤岡聡子です。このマガジンでは、2019年4月13日、27日の国内研修、5月30日〜オランダでの現地研修、そして日本におけるポジティヴヘルスについて、個人の考えをアーカイブしていきます。

・Day1:「ポジティヴヘルス」を日本に拡める伝道者研

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日本に"平穏な豊かさ"が訪れたことってあるんだろうか?

オランダに住んでいると、午後4時ぐらいからのんびり過ごしている人たちをよく見ます。週末だけでなく、平日も。「この人たち、仕事してるのかな・・・」と不安になってしまうぐらい、平日でも当たり前のようにカフェのテラスで談笑していたり、芝生でゴロゴロしていたります。

トップ画像は著作権フリーのイメージ画像ですが、こんな風景はこちらでは珍しくありません。先日、妻とお気に入りの店でオーガニック・フライドポテ

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222-224 SNSと人の意識について考える

222. SNSと人の意識について考える

時刻は18時を回った。日記を書き始める前に外の空気を吸おうとベランダに出ると、昼間は向かいのガーデンハウスの上にできた木陰に寝ていた黒猫が左斜め前にある小屋の屋根の上に移動していた。波打った屋根の、山と山の間の窪んだところに入り真っ直ぐに体を伸ばしている。にゃあと呼びかけると、最初はふわりと尻尾を動かし、それから体をぐるっと回して、あくびをしながら起き上

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ありがとうございます!あなたにとっての喜びは何ですか?
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在外選挙にいってきた!

オランダで在外選挙にいってきました!

おはようございます。あまりこです。

日本国外で選挙をするには、①在外選挙票 ②パスポート ③滞在許可証です。公共交通機関を利用のときは、「OV-Chip」という電車、メトロ、バスでオランダ全国で利用可能なカードが便利です。

在外選挙票の取得方法や参議院選挙の公示は、該当する在外日本国大使館、または日本国領事館のサイトで確認するか、直接問い合わせてください

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221 打てば響く太鼓のように

221. 打てば響く太鼓のように

太陽礼拝のポーズを何度か行ったあと、白湯を飲もうと沸いた湯を小さな白磁の湯のみに注ぎ、口をつけた瞬間に、まだ自分が椅子に座りきっていなかったことに気づいた。椅子に腰を下ろしながら湯のみを持ち上げた感じだ。今日の予定が頭を巡っているからか。

湯のみから指先に伝わってくるあたたかさ、白湯の甘さ、そして白湯に溶け込む湯のみの口触りに意識を向けた。

そう言えば、街路

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ありがとうございます!あなたが大事にしていることはなんですか?

アムステルダム・パリ旅行記      第三話 観光1日目(ちょっと真面目な前半戦)

翌朝、まずは街の全体像を見てみたい、そういう時はクルーズやバス一周に限ります。今回はボートクルーズ観光へ。ちなみに、アムステルダムでは英語で何でも通じますのでこちらの拙い英語でも特に困らないのですが、私はお金というか数字に非常に弱くて、金額を言われた時にお金を理解、計算するのが苦手でまごまごしてしまいますね。というわけでずっと英語でした。最近Duolingoでオランダ語も勉強?してみているのですが

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コンビニが新作を出さなくなったら…?

電車に乗って30分
久しぶりに街に出かけた。

オランダから日本に帰国して約一年ぶりにまともに外を歩いた。

海外だと私は外国人という意識を常に持つ。言葉や文化、生活スタイル、見た目だって違うから。

日本だと私は単なる街を歩く人間。大きなバックパックと半袖半ズボンの外国からの観光客が逆に浮いているように見えてしまう。

海外、特にオランダと比べて圧倒的に日本のパワーを見せつけているのがコンビニだ

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仏三ツ星レストランのソムリエを経て、オランダでレストラン開業

ロッテルダムのブラーク駅に近いレストラン「アマローネ」(Amarone) は、黒を基調としたシックなフランス料理店。でも一歩中に入るとオランダらしい気さくな応対で迎えられるカジュアルな店です。この店の共同オーナーであるファン・ドベン・ヨシコさんにお話を伺いました。ヨシコさんは、ご主人のヤン・ファン・ドベンさんといっしょに2018年からこのミシュラン1つ星「アマローネ」のオーナーになりました。現在こ

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218-220 日記のこと、選択のリテラシー、三十一音

218. 手のひらに出る食へのサイン

書斎の机の前に座ると、子どもたちの声が聞こえてきた。隣の保育所の子どもたちが庭に出て遊ぶ時間だ。まだぼんやりとしている体には刺激が強いので、パソコンを持って寝室の机に移動してきた。階下から口笛が聞こえる。オーナーのヤンさんが久しぶりに帰ってきたようだ。

今日は気づけば随分長く寝ていた。一昨日深夜まで起きていたことから体内時計がずれているのかもしれないが、昨

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ありがとうございます!あなたが今、一番会いたい人は誰ですか?