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【ドアノブ】_050 ニートや無職という贅沢な時間

あまり使いたくない言葉ではありますが、日本には義務があります。

勤労、納税、教育を受けさせること。

従い、一般的には働いている人が多いと思います。

中には一部、といえども40万人とか60万人といわれる。ひきこもりやニート、無職の方がいらっしゃいます。

私もその一人です。

いつかは何かしら行動をする日がくるのですけれども。

今は人生を諦めているので余生といいながら奇しくも私はなんとか生きています。

時間はみんなに平等に与えられています。

もちろん寿命や不慮の何かしらで短い方もいらっしゃいます。

働いている方は時間が少ない人が多いです。

一般的には8時間労働かそれ以上働いている方が一番多い事でしょう。

時間はみんなに平等に与えられている中で、ニートや無職とは贅沢品と思っています。

なぜなら、時間があるからです。

働いている方はしたいことがあっても、お金があってもしたいことをする「時間」が少ないです。

趣味や自己啓発、学び、運動、に費やす時間が限られてくるからです。

それを仕事と両立出来ている人もいますが、仕事という一日の3分の1以上も仕事に従事されているとどうしても時間的制約と、肉体的な疲労とで精神的にも肉体的にもそれ以外の事に時間を費やす事は、よっぽど向上心があるか、精力的な人である事でしょう。

無職やニートは何でもできる「時間」があるということです。

これは働いている人からすると喉から手が出るほど手に入れたいもので。かつ、若いうちに時間があるとはめっちゃ贅沢なことです。

なぜなら、高齢でどんなお金持ちの人であっても、当たり前ですが、年齢をお金で買うことはできないからです。

お金がある人は何より時間をお金で買おうとします。

それは、「今」の時間です。歩くより、車、電車、飛行機を利用することで時間を短縮する事で今の時間を買っていることになります。

それは時間は絶対に過ぎていく事であり、日々刻々と死に向かって人は向かっているのを知っているから。

いつかしたい事をたくさん持っている人はいるでしょう。

そのために資金をためる事をしている人もいるでしょう。

でも、そのしたいことが出来るときに果たしてあなたの体は動くのでしょうか。

あなたの頭は働くのでしょうか。

年齢を重ねると度合いは人にはよりますが、

身体的にも衰えが来ます。

体を動かそうにも若いときのようには動きません。

頭も衰えていきます。

何かを学ぼうと思っても、記憶力は衰えます。

もちろん、できないことはありません。

でも、時間は掛かります。身に付けるまでには若さは何よりも効率的な時間なのだと思うのです。

その時間をどのように過ごすかはあなた次第です

「たった今、この瞬間」が人生で若い肉体と、若い頭脳を持ち、自由意思でそれらを使うことが出来ます。身につくのも早い。

さて、高齢になってたと仮定してみましょう。

年々身近だった人、関りの持った人が減っていきます。

死がどんどんと押し寄せてきます。

死ぬ前にしたいこと、謳歌をしようとしたとき。

あなたの身体は動きますか。

あなたの脳は働きますか。

ある程度は動くでしょう。健全に生きてきた人や自己研鑽してきた人はある程度維持をできています。

そして、取り組み始めた時に気が付くでしょう。

若い時より時間が掛かる事に。

ニートや無職は時間の宝庫です。

したいことが出来る時間があります。

やりたいことにお金がかかるなら、稼げばいい。

やりたいことがお金がかからないなら可能性は無限大。

今、この瞬間があなたの人生で一番若いのです。

何かしてみませんか?

あ、言い忘れてましたが、私は養ってほしいと思っていますw

その為の行動はしている?のかな。うん。これを叫び続ける事も立派な行動だと思います。

誰か養ってください!