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痛い目見て、学びました。スティンギング・ネトル(西洋イラクサ)収穫&調理法

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春のキノコ、モレルマッシュルーム(アミガサタケ)が生える場所だ、という噂を聞きつけ、市内の公園に出かけてきました。

川沿いのビーチもある公園で、犬は大はしゃぎでしたが、残念ながらモレル茸に出会うことはできませんでした。

仕方ないので、公園のあちこちに生えていた「Stinging Nettle」、その名も「刺す」ネトルを収穫して帰ることにしました。この植物は、野草好きが、春によく食べる、栄養価の高いものとして見かけていたので前々から気になっていたのです。去年「デッドネトル(姫踊子草)」が美味しいことも知りましたし。

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ちなみに、スティンギング・ネトル、日本語では「セイヨウイラクサ(西洋刺草)」と言い、姫踊子草とは違って、こちらでも「刺す」ことが最大の特徴だと思われている模様です。

知らなかった・・・いや、スティンギングってことは、トゲあるんだろうな、とは思っていましたよ。でも、茎にも葉にもトゲがあって、しかも毒があるなんて!

素手で葉に触ってしまったら、もう痛くて痛くて・・・午前中から夜中、翌日まで痛かったです。対処法は、まず、冷水で洗う、それから石鹸で洗う、そしてガムテープなどを貼って棘を抜く、だそうです。すぐ洗えばよかった・・・

で、怖くなって、やっと収穫したネトルはそのままにしていたのですが、やっぱり悔しいので、翌日、ネトルの葉を茹でて、おひたしにしてみました。

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触るの、とっても怖かったのですが、火を通せば毒も棘もなくなるようです。クセもなく、大変美味しくいただきました。

基本、ほうれん草と同じ使い方ができるそうで、他にもソテーやスープ、ペスト、スムージーなどたくさんのレシピがあります。

花が咲くまでは美味しく食べられるそうなので、今度見かけたら、ハサミを使って収穫したいと思います。

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