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イギリスにも飛び火…子宮頸がんワクチン薬害医師の除名でEBMの殿堂「コクラン」がトラブルに

炎上しなければ売れない――。

そんな思いや焦りが歪んだ形で結果を出したのだろうか。詳細は知らないが、老舗の月刊誌がヘイトや犯罪を擁護する記事を掲載して売れているらしい。イギリスでは「科学的根拠に基づく医療(EBM: Evidence-Based Medicine)」の最高権威とされるコクラン・ライブラリーが、子宮頸がんワクチンの評価をめぐるトラブルに直面して注目を集めている。

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