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伝え方がわかりません。ですが、高橋一生さんが好きです。

高橋一生さんが演じているドラマを見ると、キャラクターと俳優の境目がわからなくなります。



相河一輝という一人の人間の日常をみているような
家森諭高の人生を覗いているような
岸辺露伴の好奇心にこちらも乗っかってしまうような


そんな気がしてしまいます。

”言葉や仕草”が役の中でズレてなくて、スッと自分の心に届いてドラマや映画の世界に没入してしまいます。


例えが的確かはわかりませんが、
数多くのアニメ作品に出ている声優さんを好きと語るように、その人単体で語るのとは違った感覚です。


高橋一生と相河一輝
高橋一生と家森諭高
高橋一生と岸辺露伴

それぞれが一つの箱に入っていて、混ざり合っていて、切り分けて話すことが出来ない。
そんな感情が湧いてきます。


だから、僕は高橋一生さんが好きなのですが、それを友達に語るとなると上手に話すことが出来なくなります。

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