記事を更新しました。

Praviで見放題配信中!今だからこそ、TBSドラマ【カルテット】を語ろう|popcorna https://popcorna.jp/jp/dramas/241/

「お酒」と「終電」で男を誘惑する方法

大人の女は誘惑する

"告白は子供がするものですよ、大人は誘惑してください" カルテット 第3話より

こちらは以前「みぞみぞする」の記事で紹介したドラマ、カルテットの名言のひとつです。

この言葉を初めて聞いた時、ハッとしました。
たしかに大人の恋に告白は不要だなと。

大人の恋というのはいつのまにか一緒にいて、始まりは曖昧なものが多い気がします。
どうやっていつのまにか一緒にいるようにな

もっとみる

あまりにも元気が出ないので仕事を休んで家で過ごす。「きのう何食べた?」観るためにGYAOなるアプリを入れたのだが、ずっと観たかった「カルテット」が配信されているではないか!舞台のような台詞まわし、ユーモアがあるのにずっとつきまとう暗さ。よい。不思議なドラマだ。

おすすめ漫画:モトカレマニア(高い柔軟剤を買おうかなと思った)
10

織田哲郎ライブ 幻奏夜Ⅲ (2019.1.26 at Motion Blue Yokohama)

4ヶ月程前の「織田哲郎 幻奏夜Ⅲ」、ライブレポをコンパクトver. で。

1.Winter Song

1月、真冬に行われたこちらのライブ。
オープニングは、" Winter Song "。

厳冬の張りつめた空気・その奥底に滾(たぎ)る熱情が描かれた冬の詩は、中島みゆき作詞。
最初に囁くアコースティックギター、追いかけてドラム、続いて弦の調べで始まるこの曲。ライブではドラムなしの弦アレンジで。

もっとみる

泣きながらごはんを食べたことがあるか

答えはYESだ。

わたしは母に「あんたは泣けばいいと思ってる」、「泣き虫マン」と口すっぱく言われて育った。

本当によく泣く子だった。

歳の離れた姉にいじめられては泣き、
1999年7月のノストラダムスの大予言を寝ている布団で思い出しては泣き、
母の理不尽な怒りに反発しては泣いていた。

泣くことは、幼いわたしにとって最大の武器となり、
泣くと心の中のモヤモヤが少し小さくなって
安心できた。

もっとみる

数年ぶりの「カルテット」

TBSドラマの「カルテット」がとても好き。過去形じゃなくずっとたいせつに好き。放送していたその頃久しぶりに日本のドラマのために次週を待ち遠しく感じていたし、リアルタイム鑑賞もしていた。友人たちと一気見の会を主催したり、最終回はまた別の友人の家でから揚げを用意してもらって全裸待機した。(嘘です服は着てました)

当時の私は私生活が順風満帆とは行かず、表向きは幸せな状況であるはずが精神が非常に荒んでお

もっとみる

休日

最近のマイブームはこれと

(ひたすら粉ミルクさんの再生リストで聴きまくってる)

これ

もう何周目かわからないくらい観てる。(飽きない、面白い。あ、ちなつちゃん推し←)

休業日のことを少々…

9日・11日・12日で休みだったので9日に10日の仕事を終わらせて10日にディズニー行ってきました。

よく「次はいつディズニー行くんですか?」って聞かれますが大体、休業日に入る前日に行ったりします

もっとみる

キャラ立ちと枝葉末節

前回枝葉末節の話をしたので、それに関連してわたしが思うキャラ立ちについて。

わたしはキャラ立ちが良い作品にはとことん弱く、それぞれのキャラクターのことをしみじみと愛せる作品が好きだ。
話の筋は少々弱くとも、キャラが良ければそこそこ嬉しい。朝ドラは15分しかないので、ストーリーもさることながらキャラクターが大切だ。毎朝会うわけだし、魅力的なキャラクターが多いだけでちょっと良い気分で家を出られる。

もっとみる

山崎まさよし Quartet Special Concert ライブレポート

ライブレポート書きました。
2019.4.20
山崎まさよし Quartet Special Concert

少し肌寒い4月の出雲大社特設ステージ。定刻の18時、カルテットの音色とともに、デビュー曲「月明かりに照らされて」が出雲の空へ響きわたる。「どうも山崎です。ようこそ。僕もようこそ」といつも通りのきどらないあいさつ。平成最後のライブは、出雲大社という荘厳な場所で始まった。メヌエット、コイン、

もっとみる