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STU48 6thシングル「独り言で語るくらいなら」の選抜メンバーやフォーメーション!センター交代で変化が訪れる?

2021年1月15日に単独コンサート「新春STU48コンサート2021」が武道館で開催され、6thシングルの詳細や選抜メンバーの発表、そして注目のセンターが公開されましたが、その内容はどの様なものなのでしょうか。

ついにセンター交代!新しい顔は石田千穂

名前:石田 千穂 (いしだ ちほ)
身長:157cm         
出身地:広島県 熊野町         
血液型:O型                            
生年月日:2002年3月17日      
ニックネーム (あだ名):ちほ   

今作のセンターには1期生の石田千穂さんが初めて起用されました。 石田千穂さんはセンターに対する思い入れがグループで最も強いと言っても過言ではなく、その熱意に触発されたファンの協力もあって悲願だった「一番」の座を手に入れました。

約4年に渡って絶対的センターだった瀧野由美子さんを意識し続け、セールスなどの数字で上回っても頂点に辿り着けないことに絶望したこともありました。しかし、苦労に苦労を重ねた努力はついに実を結び、瀬戸内にひとつの花を咲かせたのです。

実は昨年あたりからポスト瀧野を感じさせるような運営の動きがありました。瀧野さんと同じく別の芸能事務所への移籍が発表され、反対に一歩先を行くようにSTU48メンバーとしては初となるソロ写真集「檸檬の季節」を発売するに至ります。

センターに選ばれた充実感は相当なものと思われますが、野心あふれる石田千穂さんのキャラクターからすると決して満足はしていないでしょう。見据える先にはアイドル石田千穂だけでなく、個人としての「石田千穂」を描いていることでしょう。

6thシングルの選抜メンバーとフォーメーション

6thシングル「独り言で語るくらいなら」は前作「思い出せる恋をしよう」の全員選抜とは違って16人選抜になっています。 全員選抜について賛否両論はありますが、少なくとも競争を煽る傾向があるSTU48には馴染まないかも知れませんね。

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今回の選抜メンバーで注目すべきは2期生の登用です。 2期生曲のセンターを務めていた立仙百佳 (ももか) さんの起用ではなく、セールス関係でトップを走る高雄さやかさん、そして早くからビジュアルが注目されていた原田清花 (さやか) さんを抜擢。

奇しくも「ダブルさやか」が選ばれた形となりましたが、もしかするとネーミング的に狙った感じがしなくもないです。ふたりの活躍次第で次作の2期生枠が増える可能性もありますが、まずは上の空気に馴染んで顔を売ることが大事でしょうね。

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今作は前作に比べて分かりやすいフォーメーションになっています。途中で複雑なポジション替えもありますが、基本的にはこの体制と見て良いでしょう。単独センターではありますが、瀧野由美子さんとのダブルセンターに見えなくもないです。

STU48の世代交代は進むのか

今作でデビュー以来、生まれたばかりのSTU48のセンターという重責を担い続けた瀧野由美子さんから石田千穂さんにバトンタッチをしました。しかしながら、ふたりは同期であり、芸歴の長さなどを考えると「世代交代」とまでは言えないでしょう。

選抜メンバーに2期生を入れたことで真の世代交代に希望を繋ぎましたが、実際に1期から2期にバトンタッチするのは簡単ではないでしょう。1期には運営が推す甲斐心愛さんが控えており、他にも岩田陽菜さんや門脇美優菜さんも座を狙っています。

オンライントークになっても一定の売上をキープしてはいますが、今作もMVの再生回数が厳しい数字になっています。また、武道館ライブのパフォーマンスは余り練習できない状況を加味しても、高校生の文化祭レベルと言える出来栄えでした。

運営としては目先の利益に繋がるショールームを重視する気持ちは分かりますが、彼女らはチャットレディーではなくアイドルです。厳しい状況下だからこそ原点に立ち返り、パフォーマンスに磨きをかける方針に切り替えて欲しいところです。

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