処理汚染水の海洋放出は大丈夫か

 月刊の「新聞うずみ火」の10月号が届きましたので、その中の福島第一原発の「汚染水の海洋放出は大丈夫?」と題して京大複合原子力科学研究所の「今中哲二」さんへのインタビュー記事を最初に転載させていただきます。

 この中で今中さんも仰っておられるように海洋放出されはじめた、処理汚染水は薄めたからと言って放射性物質の総量は変わりません。そして毒物だったものが無害になるわけではありません。さらに、処理汚染水にはトリチウム以外にも、ヨウ素129、ストロンチウム90などの放射性物質が残留していますが、その放出予定総量は示されていません。これは、FoEJapanでも同様に伝えています。

では、どのような対策があるかは、知っていても東電も日本政府もカネ、カネ、カネじゃあ…
と、言って、海に棄てれば安くつくなどと、言って中国やロシア、ソロモンなどから批判されても、どこ吹くかぜで( `・∀・´)ノヨロシク
ゴメンナサイで済むか!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?