『軽井沢ジャーナル』 第一章 -5-

    *

 翌日、エッセイ漫画のラフを手に、高月の車でケープ・ブルームを再訪した。店の営業時間前で仕込みに忙しそうではあったが、まずは内容をチェックしてもらわなければならない。
「わあ、これ私ですか? こんなに可愛く描いてくれてありがとうございます」
「お店の紹介のセリフとか、これで大丈夫ですか?」
「はい。全然大丈夫です。店の外観もイラストにしてくださるんですね。描いていただくのすごく楽しみです。美咲ちゃん、ちょっとこっちにきて見てごらんなさいよ」
 呼ばれた真迫さんもやってきて、ラフを覗いて歓声を上げた。
「わー、私もいる。中道さんってずっと少年クリーチャーで連載されてたかたですよね? そんな有名なプロの漫画家さんに似顔絵描いていただけるなんて光栄です」
 良かった。喜んでもらえたようだ。

「それで…ちょっとお尋ねしたいことがあるんですが」
 高月がとうとう切り出した。
「はい。なんでしょう」
「斎藤さんのお父さまは、もしかして『シェ・ミサキ』をやってらした岬シェフではありませんか?」
 斎藤さんの表情が一変する。
「父をご存じなんですか?」
 ビンゴだ。彼女は本当に岬さんの娘さんだったんだ。
「やはり… 実は私、岬シェフと一緒に軽井沢の火事で亡くなった姫野小路夫妻の息子です」
「え…」
 高月の元の姓は姫野小路というのか。確かに珍しいし印象的だ。叔母さんが敢えてその姓を避けるように配慮したのも分かる気がする。
「父の…お店を出してくれていた…?」
「はい。あの夏は私も一緒に軽井沢に滞在していたんです。岬さんにはとても優しくしていただきました。昨日、パイの味が懐かしいと言いましたが、あれも、岬さんが何度かおやつに作ってくれたものだということを思い出し…」
 言い終わらないうちに、突然斎藤さんが高月に抱きついた。おおっと、これは意外な展開だ。
「斎藤さん…?」
「ご、ごめんなさい。突然失礼なことを… でも、父の最期を知っている人に会えて私、本当に嬉しくて。父は…どうして死ななければならなかったんでしょうか。火をつけた人は中に人がいるのを知っていて放火したんですよね? どうしてそんなことを? 父や姫野小路さんを殺すつもりでいたんでしょうか」
 斎藤さんの言葉と涙が止まらない。きっと長い間ずっと疑問に思っていたことが心の中に澱のように溜まっていて、高月の登場をきっかけに一気に吹き出してしまったのだろう。斎藤さんの様子に驚いた真迫さんが駆け寄って彼女の背中を撫でた。
「多花子ちゃん、そんな風にいろいろ聞いたら高月さんお困りよ。ちょっと落ちつきましょう」
「美咲ちゃん…今日はご予約のお客様はいらっしゃらないわよね?」
「ええ」
「じゃあ、お店はお休みにする。高月さん、すみません。もう少しお話しさせていただいてもいいですか?」
「もちろんです。私のほうもお伺いしたいことやお伝えしたいことがいろいろあります」
 真迫さんが店の入口に臨時休業の札を掛け、コーヒーを淹れてくれた。店の隅のテーブル席に四人で座る。さすがに斎藤さんも今日ばかりは店の椅子に腰掛けることを厭わなかった。
「斎藤さんというお名前はお母さまの旧姓ですか?」
「そうです。岬の姓のままでいたかったんですが、父がやっていた店はそこそこ有名店でしたし、普通の亡くなりかたではなかったので、口さがないことを言う人もいるだろうと、母が気を遣ってくれたようです。母の実家は九州で遠いので、自宅を処分した後もそちらに帰ることはしなかったんですが」
「わかります…私の叔母も同じ考えでした。うちもちょっと珍しい姓だったので、万が一両親に恨みのある人の犯行だとしたら、息子である私にも危険が及ぶ可能性があるかもしれない、と」
「恨みのある人の犯行…だったのでしょうか」
「わかりません。火をつけることそのものが目的だった愉快犯なのかもしれませんし、現にあの年は春先から不審火が続いていたという事実もあります。ただ、外から火をつけたにしては、いくら夜中だったにしても、大の大人三人が全員焼死してしまったのが解せません。私の部屋は二階にあったので消防士に助けられて命拾いをしましたが」
「高月さん…その場にいらしたんですもんね。お辛かったですね」
「ですが、私は子どもだったので両親が誰かとトラブルになっていたとか、仕事上の問題を抱えていた…などということが全く分かりません。それは斎藤さんも同じだとは思いますが、ひょっとして何かお父さまのことで心当たりがおありかどうかうかがっておきたくて」
「私も…小さいときは病気がちで、そのせいかちょっと引っ込み思案だったので、家の一階にあった父の店にもあまり入らないようにしていたんです。なので父の仕事関係のことは全然わかりません。こうして父と同じ仕事に就いた今となってはもったいないことをしたと思うんですが」
「ああ。岬さんからお嬢さんは喘息を煩っていると聞きました。それはもう良くなられたんですか?」
「はい。大人になって、もう発作は出なくなりました。子どもの時は転地療養を考えるほど酷かったんですが」
「それが軽井沢だったんですよね」
「ええ。仕事には厳しく取り組んでいたようですが、母や私には優しい父でした」
 それは高月に聞いた話からもわかる。自分の店に出資してくれている人の息子だから親切にしていたというわけではないのだろう。そんな人が誰かに命を狙われるようなことになるとは思えない。だからって高月の両親が標的だったと断言するつもりもないが。
「ただ、父の携帯電話の住所録に、ちょっと不思議なものがあるんです」
「住所録? 岬さんの携帯電話はあの火事でも焼け残ったんですか?」
「あ、いえ、火災現場からは何も戻ってきませんでした。ただ、父は家電とか機械類の操作が割と得意で、住所録も早くからパソコンで作っていたんです。それで、携帯に登録したものも、年賀状とかに使う普通の住所録とは別にパソコン内にバックアップを取っていました。今はクラウドで同期とか簡単にできますけど、昔はそういうのがなかったので全部手動でやってたみたいですね」
「なるほど。それで不思議なものというのは?」
「見ていただいたほうが早いですね」
 斎藤さんはそう言って立ち上がり、レジのあるカウンターに設置してあるiMacに向かった。僕らも一緒にモニターを見る。
「これは、私が中学生の時に父のパソコンを処分する前にデータを移しておいたものです。このカードをお守りみたいにして、いつも持ち歩いているんです」
 そう言うと斎藤さんはバッグから化粧ポーチを取りだし、そこからSDカードの入ったケースを出した。
 USBのカードリーダーにSDカードを入れ、パソコンに挿すとデスクトップにカードのアイコンが現れる。ダブルクリックしてそれを開き、中に入っているCSV形式のファイルをiMacのアドレスブックに読み込んだ。十九年前の住所録もCSV形式だったようだ。
 記録されているデータは岬さんの友人や家族、飲食店などが主で、名前と住所、電話番号などが几帳面に入力されていた。だが、その中にひとつだけ電話番号だけのものがある。090から始まる携帯電話の番号だ。そして、その「名前」の欄には『常習犯』と記入されていた。
「常習犯…?」高月も怪訝な顔をする。
「変でしょう? 他の番号にはみんなちゃんとフルネームが書かれているのに、これだけこんな名前で」
「ええ。常習犯ってどういう意味でしょうね。ニックネームにしてもちょっと…」
「私の母は昔から機械音痴なので、父が亡くなった後もパソコンの中身を調べてみようとしなかったんですが、数年経って引っ越しが決まったときにパソコンも処分することになって、私が中身をチェックしていて見つけたんです。でも、母に報告すると不安がらせてしまうかなと思って、この名前のことは黙ったままなんですが」
「この電話番号にかけてみたことはありますか?」
「はい。見つけてすぐのときでした。そのときはまだ店の二階に住んでいたので、母の耳を気にして一階の電話からかけました。男の人が出て、私、怖くなってすぐに切ってしまったんですが」
「相手は名乗らなかったんですね?」
「ええ。その後も続けて何度かかけてみたんですが、ずっと話し中で、もう誰かが出ることはありませんでした」
「ずっと話し中だったというのは、もしかしたら相手が着信拒否をしたのかもしれませんね」
「着信拒否? でもどうして…」
「お店の電話からかけたと言いましたよね。それは『シェ・ミサキ』の電話ということでしょう? もしかしたら相手はどこからかかってきた電話なのか気がついたのかも」
「確かに…店の電話以外からかけたことはなかったです。でも、それはつまり、父の店絡みでこの番号の持ち主とトラブルになっていた、ということでしょうか」
「常習犯などという単語を使って登録している以上、その可能性はあります」
 女性を怖がらせてどうする。もう少し言いかたってもんがあるだろうと思ったが、高月の指摘は間違っていない。そこに真迫さんが勇気ある提案をした。
「今、この番号にかけてみたらどうでしょう」
 確かにそれが一番手っ取り早い。だが、十九年も前の番号がまだ生きているものだろうか。まあ、それも電話してみれば一発でわかるわけだが。
「かけて…もし誰か出たら何て言えばいいのかしら」
 高月も、
「それに、携帯番号は解約して一定期間が過ぎると新規のユーザーに使い回されますよね。繋がったからと言って、それが即、岬さんが『常習犯』と登録した人物なのかどうかはわからない」
 と続ける。
 ええいまどろっこしい。高月らしくないぞ。
「僕がかけようか。こう見えても一応あることないことでっち上げる仕事をしてきたんだ。もし繋がったら間違えましたとか適当なことを言って切ればいいんだしさ」
「だが相手の携帯に着信履歴が残るぞ」
「高月のご両親や岬さんとは無関係な僕の番号くらい知られたってどうってことないだろう」
「じゃあ、私がかけます。お店の電話からかければ、予約の確認の間違い電話のふりができますよね。それに女性の声のほうが怪しまれにくいでしょう?」
 真迫さんは実に勇気のある女性だ。それに賢い。斎藤さんが信頼して一緒にお店をやることになった友達だけのことはある。
 本当に電話してみることになった。店の電話をスピーカーフォンにして、みんなで取り囲む。番号をプッシュすると呼び出し音が鳴った。回線は生きているようだ。
『はい』男の声が応える。
「恐れ入ります。こちら、軽井沢のケープ・ブルームですが、ご予約いただいた佐藤様の携帯でしょうか」
『…違いますよ』
『申し訳ございません。お見えにならないお客様がいらっしゃったものですから… でも番号を間違えてしまったようです。大変失礼いたしました』
 電話はそのまま無言で切れた。無愛想な男ですね、と言おうとしたが、斎藤さんの顔から血の気が引いているのを見て言葉を飲み込む。
「む…昔聞いた人の声でした。覚えてます!」
「マジですか?」
 驚きのあまりタメ口が出てしまった。高月も堅い表情で確認する。
「中学生のとき、最初に電話したときに出た男の声だったんですね?」
「はい。短いやり取りしかしていませんが、今の声を聞いて、当時の恐ろしかった気持ちが甦りました。間違いありません」

 いったん落ちつこうということになり、真迫さんがもう一度コーヒーを淹れてくれた。高月が言う。
「あの番号の持ち主は、岬さんが『常習犯』という名で登録した人だと思っていいと思います。だが、それ以上のことは今はわかりません。十九年前の火事と関係があるのかどうかも」
「だけど、父が何かあの人に思うところがあったのは確かですよね」
「そうですね。当時のことは私たちにとっては遠い昔のことで、どんな微かな手がかりでも貴重ではあります。ただ、私たちには携帯番号から持ち主を知る手立てがない」
「警察の知り合いに頼んで調べてもらえないか? まだ捜査は続いていることになってるんだろ?」
「それは難しいだろう。事件と関係があるという根拠が浅すぎる」
「ダメ元で、吉村刑事に話してみるとか」
「そうだな…」
「高月さん、警察にお知り合いがいらっしゃるんですか?」
「ええ。でも携帯番号となると個人情報でデリケートですから、簡単にはいかないと思います。折りを見て話はしてみるつもりですが」
「お願いします。私にとっても父の死の理由はどうしても知りたいことなんです」
「それは私も同じです」
 斎藤さんが長いため息をつく。そして、思い立ったようにこんなことを言い出した。
「父と高月さんのご両親が亡くなった現場…貸別荘のあった場所には行かれたことはありますか?」
「はい。当時仲介役だった不動産会社の藤波エクシードに場所を聞いて行ってみました。今はログハウス風のコテージが並んだ貸別荘村になっています」
「私も行ってみたいのですが。お花とか持っていったらご迷惑ですよね?」
「貸別荘も客商売ですから、昔のこととは言え、何かの事件が起きた場所だと連想されるようなことは嫌がられるでしょうね。でも行ってみるだけなら問題ないと思います。今度ご案内しますよ」
「ありがとうございます」
 それで今日はお開きとなった。高月と僕はコーヒー代を払おうとしたが、それは斎藤さんにキッパリと固辞され、あまりしつこくするのも何なので今回はご馳走になることにする。考えてみれば先日の取材の時もタダ飯だったわけだし、いずれきちんとお客として来なければ申し訳ない。
 高月はまた、あのパイを食べて昔のことに思いを馳せるかもしれないが。

    *

「これ、すごくいいわ! さすがは人気漫画家ねぇ。こんなに早く、これだけのクオリティのものが出来てくるなんて」
 片平編集長にレポート漫画のラフを見せると、過分なお褒めの言葉をいただいた。こう正面切って褒められると照れくさい。何しろ漫画家はミュージシャンや舞台俳優と違って、読者の反応をリアルタイムで見ることができない商売なのだ。
「こんな感じで良かったでしょうか。さっきシェフのお父さんが昔やっていた店の名前を聞いたので、セリフにそれを追加して、問題なければこのままペン入れして仕上げてしまいますが」
「ええええ。もうどこも直すところなんかありませんよ。これ、完成するまでどのくらい時間かかります?」
「二枚なので、そうですね。二日くらい見ていただければ」
「そんなに早く? それなら六月十三日に出す号の印刷に間に合うわ。完成したら先にウェブマガジンにも掲載していいかしら」
「もちろんです」
「高月くん、中道さんを連れてきてくれてホントにありがとう。これでどれだけ紙面が豪華になることか」
「良かったですね」
 高月はまだちょっとふくれっ面に見える。
「それで、まだ最初のが完成してもいないのに何だけど、続けてまた描いていただける? この時期、軽井沢には新しいお店が次々にオープンするので紹介するところはいくらでもあるのよ」
 軽井沢では自然保護の観点から、簡単には緑地の木を伐採して店を造ることはできないんだそうだ。商業用地で空き地になっているところはあまり残っていないので、新規オープンの店は、すでにある建物を改装することが多い。つまり新店舗が次々に出来るというのは、それだけ潰れてしまった店があるということなのだ。改めてここは飲食店にとっては熾烈な競争の場なのだなと思う。
「僕も描いていて楽しいので、続けてやらせていただきます」
 一応高月の顔をチラ見しながら答えてみる。大丈夫、僕の保護者は怒ってはいないようだ。

 帰宅する途中、町役場の前にあるラーメン店で夕飯を済ませた。ここの澄んだスープの鶏そばがものすごく旨い。
「軽井沢って蕎麦だけじゃなくてラーメンの激戦区でもあるんだな」
「そうかもな。佐久平や上田のほうにもラーメンの有名店はたくさんあるよ。麺が好きな人って集まりがちなのかも」
「岩手とかもそうだよな。あそこは確か、冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺が三大麺として有名だろ?」
「もしかすると、長野も岩手も米の作付けに向いていなかった時代が長かったのかもしれない。それで麺を食べる文化が根付いたとかね。長野のおやきなんかも、米の代用食として小麦やそば粉を主食にしていたから名物になったのかもな。まあ、俺の勝手な推測だが」
 そう聞くと、それはそれで悲しい歴史なのかもしれない。もちろん今は米の品種改良も進み、どちらの県でもいい米が採れるんだろう。
 それでも旨い麺の店が多いのはありがたい。店の経営者は大変だろうが客にとってはいいところだ。

 家に帰るとすぐに原稿に取りかかった。ラフを描いたページファイルに新規のレイヤーを作り、コマを割る。斎藤さんや片平さんに見せるためにラフはほぼ下描き同然に入れてあったので、それをもう少しブラッシュアップしてから主線用のレイヤーにペンを入れた。店舗紹介のレポート漫画なので、ケープ・ブルームの外観や料理は高月が撮った写真を転送してもらったものを資料に、なるべくリアルに描くことにした。その分、人物はちょっとデフォルメ気味で可愛らしく描いている。
 片平さんに言った通り、二日弱でレポート漫画は完成した。

 出来上がった原稿を持って軽井沢ジャーナルの編集部に行き、またしても片平さんから大げさに褒めていただいて、僕の最初のレポート漫画の仕事は終わった。印刷用の原稿データはモノクロ二階調、ウェブ用にはグレースケールのものを用意して渡したので、そのままウェブ版軽井沢ジャーナルに掲載してもらうことができた。
 それを見たのか、担当の伊藤女史がすぐさま電話をかけてくる。
「中道先生、お仕事されてるじゃないですかぁ」
「もう見たの? 早いね」
「先生がハウスシェアするお友だちが軽井沢ジャーナルの記者さんだって言ってたので、毎日ウェブをチェックしてたんですよう」
 それは知らなかった。それだけ僕のことを気にしてくれていたのかとちょっと心が温かくなる。
「仕事ったって二枚だけだよ」
「でも仕事は仕事ですよ。やる気が出てきたなら新連載の企画を進めましょうよ」
「うん…でもなぁ」
 今はまだ高月の抱えている件が気になって仕事に集中できそうもない。軽井沢のことなら描く気になるが、まっさらの新連載となると頭の使う部分が違うのだ。
「じゃあ、具体的な話はまだ先にするとして、取りあえず方向だけでも話し合いませんか? 私、軽井沢まで行きます! 打ち合わせしましょう!」
 結局伊藤女史の熱意に押され、軽井沢でランチがてら話をすることになってしまった。望まれるのはありがたいことなので、僕もこれ以上は抵抗するのをやめた。でももしかすると彼女、会社の経費で軽井沢に来てみたかっただけかもしれないぞ。
 せっかくなのでどこか美味しいお店に案内しようかな、と考えたところで、ケープ・ブルームに連れて行くことを思いついた。そうだ。それがいい。もうすぐまた斎藤さんに会うのだから、そのときに予約をお願いしよう。

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骨折日記のときはたくさんのお見舞いサポートありがとうございました。 これからはときどきクリスタ作業関係のことや、思ったことなどを書いていこうと思います。

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野間美由紀

ミステリ専門の少女漫画家です。
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