大津谷 亮祐 (SkyWay)

SkyWay https://webrtc.ecl.ntt.com というサービスのマネージャーです。新しいサービスを作って育てるのが好きです。日々の生活で経験したこと(主に仕事関連になると思う)の感想をゆる〜く綴っていきます。

子供とゲームとプログラミング

娘が去年のクリスマスに(当時は小4)「みんながNintendo Switchとスプラトゥーン2を持ってる」「私もほしい」と言い出した(余談だけど、この場合の「みんな」は、全員という意味ではなく、2〜3人だったりする)。ゲームに夢中になって膨大な時間を費やすようになったら怖いな〜という気持ちもあったけど、やりたいことを好きなだけやらせる方針なので、自由に使わせて見守ることにした。

冬休みが終わって

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勝手に役職を増やして、挑戦の機会を作る

歴史の長い大企業は、年功序列と成果主義を足して2で割ったような人事制度になっていることが多い。マネージャーになるまでの最短期間が実質的に決まっていて、いくら優秀でも、20代や30代前半でマネージャーになれなかったりする。若いうちから責任と権限を持って挑戦したいと考える社員にとっては、機会損失になってしまう。かといって、大企業の人事制度を変えるのには、(不可能ではないが)長い時間がかかる。

この問

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フィールドトライアルで近道をする

大企業で新しいプロダクト(製品)を出すのは大変だ。まずは上司や、上司の上司の説得が必要で、彼らをその気にさせた後は、いくつもの会議で承認を受ける必要がある。そのために、大量のPowerPointを書いたり、根回しの行脚をすることになる。また、セキュリティ、個人情報保護、知的財産保護、品質管理などの各種チェックを受ける必要もあるだろう。年単位の時間がかかる場合もザラである。その結果、会社によっては、

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20パーセントルールならぬ温泉ハッカソンルール

初めての投稿だ。日々の生活で経験したこと(主に仕事関連になると思う)の感想を、ゆる〜く綴ってみることにした。

SkyWayチームは、3ヶ月に1回、1泊2日のハッカソン※をしている。場所は温泉旅館を使うことが多い。

ソフトウェアエンジニアは「時間があったら作りたいものリスト」「時間があったら勉強したいことリスト」を持っているはず。でも、リストに取り組む時間はなかなか来ない。そのためのまとまった時

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