トゥラン・イミズという存在

【この記事はジョークです。私のAZKiちゃんに対する思い以外すべて捏造です】

1997年、伝説のバンドが解散した。輝くような功績を残し、数多のヒットソングを生み、ゴシップを賑わせ、人々がその一挙手一投足に注目した、稀代のロックバンド。

Turan-imiz【トゥラン・イミズ】。イミズのメインボーカルにしてリードギター、作曲を担当していたフログ・ブラックは後にこう語る。

「俺たちがやっていたの

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「中」と「外」、そしてアバター

VTuberは現実を覆い隠している。画面に映るもの、スピーカーから聞こえてくる音から、我々はコンテンツを享受…甘受している。

この状況は見方を変えれば、裏で何が起こっているか、我々ファンには関係のないことだという側面と、見えないからこそ大切にしなければいけないのだという側面を持ちうる。

「中の人あってこそのVTuber」という状況は、この2つの側面に対して時折騒動を招く。私の知る限りでは3つ。

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VTuber:[企業勢][個人勢]と[いるはーと]

これは私だけかもしれないと思うのだが、VTuberの「企業勢」「個人勢」の仕組みを理解するのに時間がかかった。「個人勢」はわかる。個人でVTuberをやっている人。では「企業勢」とは?企業がやっているVTuberでしょう?と思っていた。どうやらそういうことではなく、「企業にタレントとして雇われているVTuber」「企業からスポンサードしてもらっているVTuber」「企業のサポートを得て活動するVT

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VTuberの行方

まじめな話をしても詮無いことなので、noteでは楽しい話をすると決めている。

Twitterで「響木アオ」という文字をいれてその感想を呟いていた。すると本人が巡回しに来て、RTしていった。あれよあれよというまに、そのツイートは3桁RTされた。普段あまり反応をもらわなかった私はとても焦った。

「VTuberは生身の人間である」というのをその瞬間に明白に感じた。ゆえに私は「VTuberとは中の人」

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「かしこまり」と「ちゃんまり」

どうもこんにちは、パンディです。嘘です。

かしこまり、という名前を友人に紹介したら「かしこまりっ!」と元気に返され、イラっとしました。rsです。

多くのVTuberファンがそうであるように、推しのコラボ相手を応援するということはよくあると思う。私の場合、響木アオにはじまり朝ノ瑠璃ときて因幡はねる、同時進行でMonsterZ MATEにはまり…という流れを踏んだ。朝ノ瑠璃を中心に私のVTuber

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梅雨も明けるが雨のせいではない。

「アメノセイ」をご存じだろうか。

このVTuberのどこが好きなのか、それを言語化するのは非常に難しい。難しいがゆえに、言語化してみなくてはいけない。

まず第一に、非常にかわいい。動きがかわいい。トラッキングされた演者の動き、というよりも「アメノセイ」というかわいさ。VTuberの本質を中の人に求める、というnoteを書いたばかりで手のひらがクルクルだが、アメノセイは外と中の協力の下で完成した

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