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田舎の嫌いなところ3つ紹介(移住)

田舎に暮らすと辟易することがあります。今日は3つご紹介します。

1.噂好き、情報好きなネイバーたち
近所の人みんな、情報好き。噂好きな人もちらほらいて、そういうひとたちと話していると面倒くさい気持ちになる。
ex. 「誰々さんの息子さん会社辞めて今家にいるらしいでえ~。」
  「●●離婚して、子供連れて実家に戻ったんやって~。」
  「××の家、こないだ車ぶつけて廃車にしたから新車買ったんだって」
  「●●の子ども、都会の私立受験したけど落ちたらしい」
こういうひそひそがそこら中に溢れている。聞かされるということは、自分も言われているんだろうな~。と思う。
先日も数日家を留守にしたときに
「◆日留守にしてたな~。どこ行ってたんや?誰と行ってたんや?」としつこく聞かれる。ほっとけ。
mind your business!

2.家の鍵をかけてると、びっくりされる。&家のドアガチャガチャ。
これは、田舎あるあるだけど、みんな家の鍵をかけていないので、
いえのかぎをかけていると驚かれる&訝しがられる。
からの…鍵がかかった家のドアガチャガチャ、ノックというかドアをたたく、そして名前を外で連呼。
ドアフォンで顔も声も聞こえてるのに、待ちきれずに家のドアまで来て、
ドアガチャガチャ&ドアたたき&名前連呼が地味に心に来る。
例えば、今日はOFFにしようとと思っていても急に家に人が来るとびっくりする。都会だと、宅配ボックスとか近所の人とそんなに繋がりがなかったし、オートロックの家に住んでいたので不特定多数の人がドア越しの距離まで訪ねてくることがなかったから、これは地味にちょっと恐怖だし、身構える。
「なんやー鍵なんて閉めて~。」→ 「いや。普通やろ…。」

3.光熱費、水道代、ガス代が高い。
電気代は一般的だけれど、水道代は、上水道も人口が少ない田舎では割高(以前住んでいた都市部の2倍)で、下水がないので合併浄化槽の汲み取りと検査、維持で年間に7~10万円程度のお金がかかる。
ガス代は、もちろん都市ガスではないので、プロパンガス、そして田舎は業者が少ない&家が点在しているので輸送費が高くつき、割高になる。こちらも以前住んでいた都市部と比べると、だいぶ高い。
暖を取るために電気と併せて灯油を使うことが多いけれど、灯油代も高い…。田舎の一軒家は都会の集合住宅に比べて何かと高い。

おそらく、年間で都市部と比べて15万円くらいは多く支払っているように感じる。

以上が、田舎で暮らして感じた嫌いなところ3選でした☺
これから移住する人は、参考にしてみてください。