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#3 イギリス大学院の出願について


こんにちは!

怒涛の1学期をなんとか乗り越え、冬休みに突入しました。最近は成績発表を今か今かと待つ毎日です。

今回は出願に関して、私が準備した書類、順序を簡単に説明していきたいと思います。


① CV
英文履歴書
私はネットでフォームを見ながら作成し、エージェントの無料添削を利用

② PS
英文志望動機書
300〜400 words で志望動機を簡潔に述べる。こちらもエージェントの無料添削を利用

③ 大学卒業証明書・大学成績証明書(GPA)
出願時、大学から求められているGPAを満たしていることが必要
が、私はGPAを満たしていませんでしたが合格を頂きました。出願自体は無料なのでGPAを満たしていなくてもチャレンジしてみることをおすすめします!
さらに、卒業、成績どちらも英文での発行が必要でしたので、大学に連絡し郵送して頂きました。どの大学も対応して頂けると思います。

④ 推薦書
会社、大学からの2通の推薦書が必須
会社の推薦は自身の上司にお願いしました。
大学の推薦はゼミの教授にお願いしたのですが、すでに退職されておりなかなか連絡を取ることができず、教授とコンタクトを取るまで1年くらいかかってしまいました。社会人留学の場合は特に卒業してから数年経過しているので、ここで躓いてしまう方は少なくないそうです。出願で悩む前にまず大学の推薦書が準備して頂ける状態にあるか確認しておくことをおすすめします。
言語に関してはラッキーにも2つとも英語で書いて頂くことができました。聞いた話では、日本語で作成してもらい、自身、もしくはエージェントに英訳してもらうパターンも少なくないそうです。

⑤ 英語資格
IELTS、または他の英語資格で求められたスコアを満たす
それぞれの大学が学士、修士、コースのレベルに応じて英語資格の基準スコアを定めています。
Ex)リバプール大学・MBA: IELTS Overall 6.5 ( no score less than 6.0)
平均で6.5以上、かつ4項目(Reading, Listening, Writing, Speaking )全てが6.0以上を意味します。
最近ではTOFELのスコアでも可能な大学も増えてきています。また、MBAなど、よりハイレベルな修士課程になるとGMATも同時に提出を求められる大学もあるそうです。ちなみにリバプール大学のMBAはGMATは「あれば尚よし」でしたので、私は提出していません。
提出時期に関しては、出願時に求められたスコアがなくても出願可能です。入学までに求められたスコアを提出すればOKです。スコアが達成できそうにない場合は予備コース(Pre-sessional English Course)の受講が必要になります。こちらについては重要な点が複数ありますので、次回の更新でしっかりとまとめます。


以上、①〜⑤が出願に必要な書類、資格でした。⑤の英語資格以外は出願時に必須です。どの書類も準備に時間と労力が必要となりますので、計画的に取り組むことが重要と言えますね。ちなみに私が利用させて頂いたエージェントはSIUKという留学サポート会社でした(エージェントについてもどこかで詳しく触れたいと思います)。

次回は予備コース(Pre-sessional English Course)について重点的に紹介します。現在、留学を検討されている方、また、少しでも興味のある方は次回も読んで頂けたら幸いです。
質問など、不明瞭な点がございましたらコメント欄にてお願いします。

Thanks for your reading, see you later!

Ryo


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