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B.S. TIMESの取材を受けました

みなさん、こんにちは。
ジンザイベースの和須津です。

先日、弊社代表がB.S. TIMESさんから取材を受けました。インタビュー内容は、Web/誌面において4月15日に公開されています。今回は、お知らせも兼ねて取材概要などをざっくりとお届けできればと思います。

B.S. TIMES Vol.45

取材の概要

B.S.TIMES誌面

普段、プレスリリースや各種SNSで弊社の活動を発信してきましたが、2月上旬、B.S.TIMES社から取材のご依頼を受けました。

B.S.TIMESは、起業家や文化人のインタビューマガジンとなっており、各種書店や図書館等の公共機関に置かれているビジネスフリーペーパーとなっています。

ジンザイベースの誌面は本noteに載せてしまいましたが、他多数の企業経営者のインタビューが掲載されていますので、気になる方はぜひAmazonで99円で購入できますので、ご覧ください(Kindle Unlimited会員は無料)。

インタビュー当日の様子

インタビュー当日は、運営団体である関西ビジネスサテライト社長の仲井さんとバラエティー・ドラマ・映画などマルチに活躍されている女優の吉岡美穂さんに弊社オフィスまでお越しいただきました。

私もインタビューの席に同席しましたが、本物の女優さんのオーラに若干緊張してしまいました。。

滅多に芸能人の方にお会いする機会はないので、非常に貴重な経験ができました(サイン色紙準備しておけばよかったです。。)。

弊社中村とインタビュイーを努めていただいた女優の吉岡美穂さん

取材内容と外国人材業界の課題

取材の内容としては、弊社が展開する事業概要や業界課題、また、起業に至る背景などをざっくりと吉岡さんからお伺いいただき、最後に写真撮影して終了となりました。

取材記事内でも中村が語っている通り、特定技能や技能実習制度においては、現地国の「送り出し機関」という日本語学校+人材エージェントを通して斡旋・仲介するのが一般的となっています(海外居住者を呼び寄せる場合)。

この「送り出し機関」がなかなか厄介で、日本で働きたいと望む求職者から「手数料」を徴収するケースがあったりします。この「手数料」は、各国法令によって上限額が定められていることが大半ですが、ほとんど守られていないも同然の無法地帯となっているケースが多く、借金を背負ってやってくる求職者が大半を占めています(特に技能実習制度においては顕著)。

こういった問題点は、昨今ニュースを騒がしている技能実習制度と特定技能制度の法改正によって多少改善が見込めるかもしれません(そもそも技能実習制度を廃止するなんていう過激な報道もありましたが)。

一方で、ベトナムをはじめとした送り出し国では、人材の送り出しビジネスが1つの産業セクターとして確立してしまっており、いくら日本側で法令をこねくり回しても現地国における既得権益者がすでに存在してしまっている手前どこまで強制力を持てるのかは正直未知数です。

こういった問題がある中で、弊社はSNS(FacebookやTiktok)を活用し、海外居住者へも直接コンタクトができるBtoCネットワークを構築することで、送り出し機関等の中間業者を排除する形で日本への就労機会を提供しています。

インドネシア人向けのTikTokアカウント

加えて、国外から特定技能として呼び寄せる場合は、来日前研修を実施できないか現在模索中です。

技能実習制度の場合、来日前に現地の送り出し機関にて6ヶ月の日本語研修(送り出しによって教育レベルはピンキリですが。。)を受け、来日後は1ヶ月程度の法定研修(道路交通法等について学びます)を受けたのち、受け入れ企業へ配属されます。

一方で、特定技能の場合は、日本語能力N4と特定技能評価試験を合格すれば要件を満たすため、日本で生活・ビジネスする上での事前知識が全くないまま、来日直後に即入社・就労開始なんてこともザラにあります。過去他の在留資格(ビザ)で来日経験がある方ならまだマシですが、「初めて日本へ来ます」という方にとっては、結構ハードル高いですよね。

こういったケースに対応するため、来日前に一定のビジネスマナー等をオンラインで学べるコンテンツ制作を検討しています。実際に、弊社顧客からは、基本的なビジネスマナーを身につけてもらった人材を紹介してほしいというお声もいただいておりましたので、早急に実現していきたいと考えています。

絶賛採用募集中!

少し長くなってしまいましたが、インタビューの中でも中村が語っていますが、アジアには高い語学力を有する優秀な人材が多数います。そういった人材に、無駄な仲介料を支払うことなく就労機会を提供し、求職者/受け入れ企業双方がwin-winになれる環境構築を今後も推進していきたいと考えています。

とはいったものの、弊社自身絶賛人手が足りておりません。。

ジンザイベースでは、いろんな国籍の社員が事業拡大を目指して協働しています。どんな社員が働いているか気になる方は、ぜひ以下のnoteも合わせてご覧ください!

常に新しい仲間を募集していますので、創業まもないベンチャー×急拡大中の組織にビビッと来た方はぜひ応募ください!

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