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音MAD

今回の部員日記は理工学部2年、鈴木龍一が担当させて頂きます。

W杯の熱狂が冷めやらぬ一方で、朝布団から出るのが苦痛な日々が続いている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

弊部としては、ついにコートの張り替えが始まり、今までのようにテニスしようと思い立っても簡単にはできなくなりました。

さて、今回は「音MAD」について紹介します。

「音MAD」とは、既存の音楽にのせて、アニメのキャラクターなどのセリフを使う音楽?です。

ちょっと説明が難しいのでまずは最近流行っている音MADを見てみましょう。

まずは原曲をお聴きください。

これは現在放送中の「うる星やつら」というアニメのエンディング曲です。
次に音MADをお聴きください。

これは現在放送中の「ワンピース」というアニメの曲ではありません。また、帝京平成大学の曲でもありません。

どうでしょうか?
音MADというのがどういうものかわかったと思います。(僕はわかりません。)

それでは、音MADとは何者なのか、深淵を覗き込んでみましょう。

まず、音MADのMADとは何の略なのか?
実は、何かの略称ではなく、「狂っている、馬鹿げている」の英訳です。実際に音MADを見たみなさんなら納得でしょう。

次に、音MADにどんな歴史があるのか?
音MADは、元々、2000年頃から同人サークルで制作されていました。(同人サークルとは簡単に説明するとおなじ趣味の人が集まってその趣味について創作活動をする団体のことです。)また、ニコニコ動画が中心になって発展したジャンルです。近年では日本だけではなく、世界各地に広がっているようで、中国のYouTube的な「BiliBili」という動画サイトでは、音MADは「鬼畜」として公式からも一つのジャンルとして扱われています。

今回、冒頭で紹介した音MADは、ネタ要素の詰まった面白系でした。しかし、音MADは種類がかなり豊富ですので、自分の好きなアニメの名言を音楽にのせて感動的なシーンを作ったような音MADもあります。

暇な時にでも「○○○(自分の好きなコンテンツ) 音MAD」で検索してみてください!

拙くまとまりのない文章でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

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