連絡の見ない振りをやめてみる(おためし その2)

Slackのメンションが苦手です。あの“スコココンッ”て音が聞こえると、身体がかすかに固まってしまう。

その他のメッセージもそう。通知とにらめっこしながら、「なにか怒らせることしたかな…」とか「傷つけちゃったかな…」とか、妄想が羽ばたいていく。

そして、伝家の宝刀「見ない振り」。通知はそのままに、メッセージアプリをそっと閉じる日々。たいていは、数時間後に「んーー、えいや!」と開いては、どうでもいい連絡たちで。勝手に疲弊した時間だけが、積み重なっていくのでした。

そして、今日。思いつきで、連絡の見ない振りをやめてみることに。

メッセージに気付いたら、開いてみる。妄想を入り込ませない。立ち入り禁止。これ、かなり良かったです。

ほんとうに、体感の疲弊が全然違う。いままでの妄想って、きっと僕が僕を傷つけるためのもので。そこにも、何かしらの生存戦略があるんでしょうけど。半信半疑ではないから、傷つかないための予防線にはならず、ただ自分を傷つけるだけなんでしょうね。

勝手に痛めつけられてることが多いので、妄想を立ち入り禁止するのは良かった。続けたいところです。

さて、次はなにを試そうか。


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