衝撃のわんだふるぷりきゅあ #5

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
 最近は暖かくなり、春も近づいて来ていると実感します。新学期が始まり去年とは違うまた何かありそうな雰囲気がただよって来ています。私事ですが、最近コンビニバイトを始めまして労働に勤しみ、社会を学び日々多くの知識と経験を蓄えております。

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本題のわんだふるぷりきゅあですが、#5はまた色々ツッコミどころの多い展開でしたね〜。
タイトルは「こむぎ、いろはとケンカする」でした。
ふぁっ!? まさかの喧嘩回ですか!?
東映アニメーションもやりおるの……。
というのも、近年なかなか喧嘩回というのも見られず挫折はありますがここまで激しい喧嘩というのは見られませんでした。前回のひろプリではつばあげてぇてぇ喧嘩はありましたけどね(笑)
 ちなみに、一番印象に残っている喧嘩回は「ふたりはプリキュア」ですね。

(東映さんが出していたので見つけやすくて助かる)
 確かなぎさがほのかにプリキュアを辞めたいと言っていたやつだったかと思います。お互いのすれ違いが徐々に大きくなっていき、結果としては喧嘩になってしまう現代にも通ずるものが多い回でした。
 
話は戻りますが、今回のこむぎといろははまた別な行き違いでしたね。いろはを助けたい、お手伝いがしたいこむぎと、こむぎが心配で1人でなんとかしようとするいろはの対話が見ていて面白かったです。これは現代の日本でも見られるのではないかなと思っています。

自立して自分でなんとかしようとする子供

なんでも出来ないことは手伝ってあげたい親

1人で出来るもん!親嫌い!ふぁーー!!!

親反発!手伝う!あうあうーー!

みたいな。
ざっくりと簡単に説明すると状況は違いますが似たようなケースがよく見られます。過保護なのは良いことなんですが適度に…と眺めてます(笑)。
東映さんはこうゆうケースを子供だけでなく大人にも通じることを理解しているからこそこんなにも素晴らしい作品が作れるのかなと思っています。

 そしてそして、今回私が一番驚いたのが仲直りして終わらなかったところです。どのシリーズでも緊迫した状況で終わる。とかはあるのですが、喧嘩してそのまま終わるというケースは珍しいようにも感じます。ひろプリのとき、ダークスカイが出てきたときもその話の中で終結させていました。
それなのに今回は喧嘩落ちという……。また珍しくも感じで僕は満足であります。(子供の心配を煽るやんけ!!とか思ってましたが、次回予告でなるほどな、安心って感じです。)

今回はこんな感じです。
毎回一週間前の話をブログにしてすみません。
今週のやつは来週に出します。
最近は中国語、英語、漫画、学校でのあれやこれやで忙しいです(泣)。中国語に関しては完全趣味なので時間をなんとか作ってます。
並行して最近読んだ漫画のことを書いているので近々出せればと考えています。
(プリキュアのこともネタが多くて書ききれてないのですみません。)多分来週2本出すかな…?ワカラナイケド

では、このへんでお開きにしましょう。
また、次回。

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