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志無くして人生無し

経営者の器以上に会社は成長しない

これは、そうなんでしょうね。としか言えないです。

もし働く会社を選ぶならその会社の経営者を見た方が良い。その会社で働く人たちのレベルがわかる、とも言いますが。

器について言うのなら、多数の要素があるため、少し話したくらいでその大きさはわからないものです。

ですが、器について判断する時に、大きな要因になるものがあります。

志の大きさです。

こころざし

混同されやすい言葉が野心です。

野心と志の違いってなんですか?
と聞かれれば、

野心は自分のために、志は他者のために

結局、自分のことを考えているだけの野心では、手詰まりになります。

では、志があるかどうかの判別はどうするか?

先ほど書いたように、他者のために、が判別するときのキーワードになります。

先日、共同開発をする会社の新社長のプレゼンを聞いてきたのですが、

我々は!我々は!

って、とにかく元気なのはわかるんですけど、自分たちのことばかり話してるんですよね。

結束を高めるために【我々】と言う言葉を使う人が年配層の役員にたまにいるんですが(あまり言うと怒られそうです)、あまり良くはとらえられないです。

この人は自分たちのために話をしているのか?それとも自分以外の人たちのために話をしているのか?
は、意識して聞いてみるとわかります。

就職活動をもしされているなら、会社説明を聞く時に、説明している方は自社のビジョンを自分たちの以外のために掲げているのか?
説明を聞きにきた就職活動をしている方々のためにしているのか?
その人の言葉や想いに志があるか、

志無くして人生無し

と言葉を残したのは坂本龍馬でしたっけ?
※松田松蔭ではなかったはず。

大義や何かを成す上で、やはり大事なものなのでしょう。
私も自分自身の中にある、野心と志、それぞれと向き合っていかないと、いつまでも小物の器だと感じました。

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