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2023年11月3日新潟県民会館「the TULIP アンコール公演」

今回も舞台袖の財津さんの「ヤッホ~」でスタート!
今回のツアーこの形で行くのかな?

さてさて、メンバーの衣装は、宮城さんがカラフルなボタンのシロシャツ、上田さんが乳牛シャツ、姫野さんがSDG’Sな緑のシャツ、財津さんが濃紺シャツにブラックデニムと、宮城さん以外は他の公演と同じでした。

1曲目は聞けば聞くほど、見れば見るほどTULIPっぽいなぁと思う楽曲。
ツアー3公演目ですが、やっぱり感激しちゃいます。

姫野さんが昔の思い出を語るMCは、ここ3公演違うお話で、だんだん長くなっていくような…(笑)。新潟ではデビューしたての頃、地下鉄のつり革に驚いた話と青山のコインランドリーのお話、マクドナルドのお話でした。

安部さんの楽曲の時、財津さんが横の方を見ながら嬉しそうに歌っていて、まるでそこに安部さんがいるようだなぁって、一瞬、安部さんがいるように感じたのですが、曲終わりのMCで「安部くんの曲を歌う度に、ここらへんにいるような気がして」と財津さんが仰っていました!
もしかすると新潟ではより強く安部さんを感じていたのかもしれません。

怠けきったコーナーは…。
前半の姫野さん、宮城さんのMCが若干長めだったこともあり「もうおわかりだと思いますが、喋りたがりが多いです」という財津さんのトークからスタート(笑)。
財津さん曰く、年寄りになると社会と関わりを持ちたい、置いてけぼりになりたくない、かまってほしいと話が長くなるそうです(笑)。

さて上田さんは、前日、美味しいビールを飲むために新潟で走ろう!と思っていたのだけど、新幹線に乗るのが大幅に遅れてしまい20時過ぎに新潟に到着。
走っていないので美味しいビールは諦めて、お店に入ったのですがジョッキ5杯も飲んでしまったとのこと!
めちゃくちゃ食事が美味しかったようで、「銀鱈味噌漬け焼き」「アサリバター炒め」「栃尾油揚げ」「ホタテバター醤油焼き(ナント上田さん人生初!)」「貝だし汁ラーメン」と、ちゃんと紙に書き出したものを用意して読み上げてました。
それを見ていた財津さん、長くなりそうな気配を察し、「ぐ〜」と寝たフリを…(笑)。
その声?音?を聞いた上田さんは食べ物の話を切り上げ、ワンちゃんのお話にシフト。
最近、近所をジョギングしていると「ハナちゃん」という犬が、ふくらはぎに抱きついてくるというお話。
「ハナちゃん」というワードに即座に反応した財津さん(ハッと顔が上がりました!)、上田さんの話し終わりに「偶然ですね。この前亡くなったうちの犬、『ハナ』っていうんです」と。
上田さんの噺の犬が若い犬だということで「うちの犬の生まれ変わりかも」と話す財津さんに「だからこ僕にまとわりつくのか」と応える上田さんなのでした(笑)。

宮城さんは上田さんの牛シャツがお気に入り(笑)。「ずっと着ていてほしいけど、縒れちゃったら牛着ぐるみを着てもらおうと思います」と宮城さん(笑)。
財津さんも「ミルク飲みたいですね。上田のミルク」とパワーワードを繰り出してきました(笑)。

さてさて新潟の謎掛けは…。
「日本酒の有名な銘柄」とかけて「今日の新潟のTULIPのチケット」ととく、そのこころは、どちらも「かんばい(寒梅・完売)」です。
キレイにまとめられてご満悦の宮城さんは、ベースでCome Togetherの一節を。
そうしたら、宮城さんの話の最中に「Come together, right now Over me」と歌う財津さん。なんかスイッチ入っちゃったみたいで、宮城さんが話す度に「Over me」とジャマをするのでした(笑)。
そしてそんな財津さんに「100歳まで生きてほしい」と宮城さん(この前のMCでも言っていたので本日2回目)。それはファンの希望でもあるわけですが、財津さんには届かず残念…(はっきり話さないと隣の声が聞きづらいらしい)。

この日も生ギターコーナーの最後のMCで「朗報です!この曲終わったら休憩です。トイレが口をあけて待ってますよ!(笑)」と財津さん。
このまま前回のようにトイレトークが続くかと思ったら続かず、姫野さんが「もしかして、トイレいきたいんですか?」と財津さんに聞くと「そうとも言える」(笑)。
そうか、あっさり目のトークはトイレに行きたいからだったのか(笑)。

財津さんがセクシーな2部の1曲目はアンケート結果をかみして思いっきり「後追いコーラス」歌わせてもらいました!

「これは冗談ですけど」と前置きをしつつ「10年に一度スゴイビッグアーティストが出るらしいです。ビートルズは1962年デビュー、TULIPは1972年デビュー(笑)」
財津さんは今までも何回か冗談めかして言っていますが、私達にとっては冗談ではなく、事実です!!

そして、長野では「恋する財津」だと言っていた財津さんですが、新潟では「そんな姫野くんを愛しています!」に進化(?!)しましたよ!

本編最後の曲でハプニング!
前奏後、歌い出す財津さんのマイクがオフ状態。
舞台袖のスタッフを見る財津さんと、舞台袖を見る私(私が見たかところでなにが変わるわけじゃないけど思わず見てしまいました)。
最初は2回繰り返しのフレーズがあるのですが2回目からマイクオン。
2回目が終って句切りのフレーズを演奏するメンバーと2回目を1回目としてもう一度繰り返すメンバー…。
ここで財津さんがキーボードをガチャ弾きして演奏を止めます。
「僕が間違えました!」という財津さんですが多分違うと思う…。
でも、そう言ってまとめるのは流石リーダー、めっちゃ格好良いぞ、惚れ直したぞ、財津さん!!
「もう一回やって宜しいですか!」の言葉に少し大人しめだった会場のボルテージが上がります。
「ライブっていいねぇ」の財津さんの言葉に大拍手👏👏👏。
ハプニングが発生した時の会場の一体感ってホントにすごいんです!!

アンコールでは「次の曲も、ず〜と次の曲も、次の日も(笑)、歌って下さい」と財津さん。この先もずっと、一緒に歌い続けますよ〜!!
生ギターコーナーで財津さんの上田の乳牛シャツいじりがなかったのですが、このMCから次の曲にうつるときに「いってみよう!乳牛!!」ここでぶっこむかぁ🤣🤣🤣。

財津さんから「皆さんの笑ってらっしゃるのが良く伝わるんです。その顔を見るのがとても嬉しくて嬉しくて、やってきて良かったなぁとつくづく思う瞬間です!ありがとうございます」という言葉があったのですが、笑顔になるのはステージ上の財津さん達がめちゃくちゃ楽しそうに演奏&歌っているから。
ステージの「楽しい!」が客席にも伝わって笑顔が生まれるんです、だからこちらこそ「ありがとうございます!」なんですよ〜!!て大声で言えなかったので心で叫んでたし、ここに書き記しておきます!!

前半はちょっと大人しめかなぁと思っていた新潟公演、最後はめちゃくちゃ大盛りあがりで終わったのでした。

ハプニングってない方がいいけど、時にはあったほうがいい時もある。
もしかすると、新潟公演のハプニングは神様が(安部さんが?)起こしたものかも、なんて思った夜でした!