noteでコンテストをなぜやるのか?

noteでは最近よくコンテストをやっています。今日はなぜこんなことをやっているのかを、書いてみたいと思います。

noteのミッションは、クリエイターのための新しい場をつくる、ということです。

課金機能がついているのは、クリエイターがファンと集う場所には、そういう「出口」となる機能が必要だからです。作品を継続的につくっていくためには(つまり、本気で続けるためには)、生活もとても大事です。そう、クリエイティブと市場を紐付けるために、課金機能があるのです。

でも、それ以外のやりかたもあっていいわけです。先日はじめたスマート新書もその一環です。「あたらしい形の本」という「出口」で、クリエイターとファンをつなげます。

賞金の出るコンテストも、その出口のひとつです。

評価の場がほしいクリエイターと、クリエイターの力を借りたい企業が出会う場所ですし、また、あたらしいクリエイティブが生まれて、広がる可能性を秘めた場所でもあります。ですので、今後はこうした賞金コンテストはどんどん増やしていく予定です。

先日、中国のWeibo Comicとコルクといっしょに開催した「日中マンガ大賞」は188点の応募をいただきました(結果ページ)。来年には受賞クリエイターのみなさんと北京での表彰式に行ってきます。

そして、いま開催しているのは「お金マンガ投稿コンテスト」です。

投資とか話である必要もなく、お金に関係するマンガならなんでもOKです。締切は1月15日で、ハッシュタグに「お金マンガ」と書くだけで応募できます。

最後に、これまで投稿されているマンガをあげておきます(みなさん、ありがとうございます)。いろんなタイプの作品がありますね。年末年始のお休みにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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ありがとうございますー。
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加藤貞顕

noteやcakesを運営する会社、ピースオブケイクの代表です。

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コメント2件

こんばんは。^^ 年末年始の連休に、コンテストに向けての作品づくりに力を注ぎたいと思います。
他の皆様の作品に気後れしていますが、全身全霊でぶつかっていこうと思います。(;∀;)
こんばんは。最後まで頑張ってみましたが、力不足で時間が間に合いませんでした。誠に申し訳ございません。次回、他のコンテストが完成できるよう、努めます。(;_;)
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