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お金の話

・人はお金が欲しいのではない。安心が欲しいのだ。
・経済学的には500円貰った方が幸せだが、心理学的には500円あげた方が幸せを感じる

・マーケットを選べ
低価格を売りにしている以上、低価格を売りにしている人と勝負しないといけない。労働時間の頑張りで勝負しているひともそう。そこに先はない。

❇️まとめと感想
ひろゆきさんらしい考え方が詰まってた。
「お金って、そんなにいらなくない?仮に1億持ってても減っていったら不安になるし、宝くじ当たった人も大半不幸になるんだよ?だったらまだ誰かにあげちゃって幸せ感じるのも手だよね。
現実的に使っても使っても無くならない程の資産を築くのは困難なんだから、安心が欲しいのならお金への執着から抜け出した方がよくない?」
たしかに。みたいな話からはじまり
「生活保護でもいいんだよ?」
って話も。(僕はやはり嫌だけどなぁw)
生活保護を増やしてシステム破綻させることで政府にベーシックインカムの導入を促したいって意図ですかね。生活に困窮している人は確かに貰ってもいいし、その1歩手前の人もギャンブルは極論にしても1発ビジネスで勝負してダメならってのは良さそう。しないんだろうけどなぁそういう人達は。

マーケットを選べって話はたしかにで、だいたいビジネスや自己啓発の本って
「ラットレースから抜け出そう」
ってテーマがあってその手段として「投資する側になる。不労所得」とかが多いんだけど、ひろゆきさんの視点はそこが独特で「みんなと違う仕事しよう。別にお金なんかいらないよ。生活保護でもいいんだし、それでも不安なら
手取り300万でも150万円しか使わなきゃ、額面年収1000万円で手取り750万円の600万円使う人と積み立てる資産同じだよ。月1万円昇給するよりも週末にタダで楽しめる趣味見つけた方が楽じゃない?レースやめて楽にいこーぜ」
ってメッセージだと感じた。

本としてはめっちゃくちゃ読みやすい。あと何か…手触りが気持ちいいw
太字の部分だけでも結構読めちゃうし、話し言葉で 難しい言葉使わないし(写像とかw)

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