I STAND ALONE

いつもの下校道 坂道を下り
遮断機が降りた線路に息が白い
乗り過ごす江ノ電 まるで見てるよう
懐かしい赤のマフラーにあふれてる
あなたへの好きも息が白い

自販機で買ったホットミルクティーで
流し込んでも 寂しさは消えてくれない

東京であいかわらずなんだろう…
あいかわらず誰にでも優しいんだろう…
いま その手を握るのは私じゃない…

大好きだよ… 全然、大嫌いだよ…
遮断機が上がり 私を進ませてる
次の江ノ電を待つ間 見つめてる
見慣れたはずの海も冬支度して
制服もあと少しで着ない

おんなじ大学に行きたくて
躍起で勉強しても 着信すらなんにもない

卒業は別れの季節(とき)なんだと
あらためて知らされた 1年経ったって
忘れられないのは私だけなんだと…

大学に行くと人は変わるというけど
さようならはもっと上手にしてほしかった

東京であいかわらずなんだろう…
あいかわらず誰にでも優しいんだろう…
いま その手を握るのは私じゃない…

あっという間に時間は過ぎていって
いまの姿を浮かべてたら
到着した江ノ電に乗り 今日も私は帰る…

大好きだよ… 全然、大嫌いだよ…

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