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2022.11.29. 景気が悪いぜ

 ここ最近、『このライトノベルがすごい!』のランキングにランクインしたのにも関わらず、打ち切りが決まったラノベのニュースを2作分も見てしまった。

 その一方は既刊を購読していた作品で、もう一方は機会があれば読もうとあたりをつけていた作品だった。

 打ち切り自体は今年のこのラノが発刊される大分前に決まっていたんだろうけどさ、タイミングが悪すぎない?

 そもそもランクインするようなポテンシャルのある作品を目先の売り上げのために打ち切ってしまうほどラノベ業界って斜陽なんすかね。

 というか、打ち切りが決まったらもう続きが出ることのないラノベってかなり厳しい世界よね。
 連載漫画だってどんなつまらない作品でも少なくとも最終回まで描かせてくれるから結構有情なんだなぁ……。

 わりと、打ち切り作品へのこのハードな扱いがラノベから読者が離れる原因の一つなんじゃないって思う。
 人気がなく売り上げも少ない作品に最後まで書かせられるほど余裕のある出版社なんてどこにもないなんてことはわかってはいるんだけどね。

 それでも割り切れない話だ。

 とにかく、推せる作品は推せるうちに推しておけって話なんだな。
 気になった作品は気になった瞬間に見ろって話しでもある。

  暗い話になってしまったけど、人の作る物語に頼りすぎるのはよくないので、自分のために作った自分の物語をこれからも作っていこうと思う。
 何はともあれ、とことん書いていくしかないのである。

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