SNS観光協会をつくろう

TVとタイアップしたり、
雑誌とタイアップしたり、
交通機関とタイアップしたり、
旅行会社に営業したり
Youtubeで動画制作したりして、
webメディアで取り上げてもらったり、あの手この手で来てもらうための施策を日々見かけます。
友だちとカフェとかでどこ行こうとか一緒に悩むのも楽しい時間ですよね。

で、実際にいくと楽しい体験もできるんですけども、

お祭りがあったとか、
荷物の預かりサービスがあるとかないとか
バスの時刻表がバス停にしかないとか、
移動に以外と時間かかるとか、
アクティビティに事前予約が必要とか
カード使えないとか
その場でしかわからないことって結構多い。

一つ一つのお店では「接客」してもらえているのかもしれないんだけども、
地域として体験価値をあげる接客できているか?と言われると弱い。

旅行が終わったあとは使ったホテルからたまにメールマガジンがくるぐらいで、地域として「追客」できているか?と言われると弱い。

いま、Girls Universityというプロジェクトで地域のインスタアカウントを運営しています。
はじめは検討段階でのインスタ上での情報発信ってもっとできたほうがいいよねということではじめました。

情報発信をしていると「鎌倉」をキーワードにつながるゆるいコミュニティなんだなと気づきました。


やっていることはシンプルに鎌倉に旅行に行かれた方の素敵な写真を運営メンバーが一言つけてリポストとするということ。
リポストすると元のポストをしてくれたかたからのお礼のコメントがきたり、
私もここ行きました!また行きたい!というコメントがきたり暖かいコメントが寄せられています。

行った後に体験をシェアするという体験を提供できていたり、その地域に対して実際に行かなくても時間を使ってくれるための施策になっているんですよね。結果として体験が可視化されるので集客にもつながるという循環になっている。

なぜ鎌倉にしたかというと、鎌倉というエッジにある地域なのに鎌倉の地域アカウントがあまり見つからなかったこと
運営メンバーが鎌倉が好きということもあり投稿ネタがなくなったら取材にいけるということ。

ただ、このまえ鎌倉で勿体無い案件があったんです。

今キヤノンさんと鎌倉観光協会さんの共同企画で
emosの新機種のキャンペーンをやっていて、観光協会にいけばEOS M100が借りれるんです。
URL:http://www.kamakura-info.jp/topics/19451

毎日インスタで鎌倉情報をエゴサしているメンバーもインスタ上では見つけられなくて、たまたま観光協会のwebサイトをみて気づいたという案件。

ミラーレスの一眼レフ買いたくて迷っていてちょっといいカメラをもって旅行をしたいという人って結構いると思うんですよね。
あとは、カメラ重いから持ち運びはちょっといやという層。
そういう人たちに鎌倉散策に「写真に撮る」という体験をさらに提供することで鎌倉の魅力をつたえることにもなるし、
キャノンさんのカメラの魅力も感じてもらうことができる。

せっかく「かまくらかたおもい」っていう企画なんかもしているのに勿体無い!
「#かまくらかたおもい #eosm100」のハッシュタグつけて投稿してみてくださいねとやったらいいのに。

ということで勝手にPRやってみました。
(写真はカバーとったほうがいい、レンズの型番もハッシュタグにつけたほうがいいなど投稿したあとに気づく)

テクノロジーはCから普及していくなかでCとの交流が多い観光関連だからこそ、もっともっと活用していきたいですね!

▶︎Girls University(一緒に活動したい方はこちら)
https://peraichi.com/landing_pages/view/girlsuni

▶︎Girls Universityマーケティング支援(大人のかたはこちら)
https://peraichi.com/landing_pages/view/gumarket



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さくさく

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