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秋の青空と色づく木々の葉

青空に映える庭の紅葉(黄葉)

日に日に庭の木々が色づいていきます。青空と紅葉(黄葉)とても似合いますね。

ヤマウルシの紅葉、かぶれるのでほとんどは切ってしまいますが、
紅葉が綺麗なので、庭の端にだけ残しています。
モミジやカエデもずいぶん赤くなってきました。
これは、コハウチワカエデ。
お隣の別荘の庭のトチノキ、大きな木なので黄葉すると綺麗です。
この辺りには見かけない木なので、多分植えたのでしょう。
カツラの木の黄葉。
庭にキャラメルのような甘い匂いが漂っているのは、黄葉したカツラの葉の匂いです。
今年は特にすごい…
ガマズミの葉もすっかり赤くなりました。

色づくと、それぞれとても目立つ

普段は緑の中に埋もれている木ですが、色づくとそれぞれが自分を主張しているかのよう。紅葉が目当てで植えた木や、幼木を見つけて育てている木もあります。

ドウダンツツジ、紅葉が美しいので植えました。
黄葉がきれいなダンコウバイ。
大きな木があったのですが、枯れてしまったので、幼木を見つけて大事に育てています。
大きい木になったら、もっときれいな姿のまま黄葉してくれるはず。
タラの木の葉の紅葉、棘まで赤くなってます。
春にタラの芽をいただく木です。
オオカメノキが色づき始めました。ガマズミの仲間で、同じような実がなるようです。
これも幼木を見つけて育てています。まだ花も実も見たことありません。
ちなみに、こちらがガマズミの実


秋に、”見せたい”と咲く花

夏からぽちぽち咲き続けるのはバラとダリア、ペチュニア。まだまだ元気なマリーゴールド。この子たちは夏からだから、秋の花とは言えないかな。

秋の最後のほうで咲く花が、『ミセバヤ』です。ミセバヤとは、万葉の言葉で『見せたい』という意味。とても可愛いし、花の少ない秋の最後のほうで咲くから、みんなに見せたくなるのでしょうね。

ミセバヤ、セダムの仲間。日本古来より万葉の植物として栽培されてきたそうです。

一番最後には、菊の花が咲きますが、まだです。

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