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「足湯」を侮る事なかれ!~ただ温めるだけとちゃいます~

こんにちは。

週末は全国的に気温が下がって寒くなりそうですね。
皆さまどうぞ体調を崩さぬよう、お気を付けくださいませ。

先日、そろそろ年末のサロン・ノベルティにと思いまして
ローズのドライとピンクソルトを仕入れました。

12月にお越しくださるお客様に、今年は手作りの「ローズ香るバスソルト」をプレゼントしようと思っております。

ローズって本当に気持ちが上がりますよね⤴⤴

さて、タイトルにある「足湯」ですが。

私は元来若い時から膝から下がガンガンに冷える「冷え性」でして、
幼少の頃は足の指がほぼしもやけで冬中痛痒い…と言う経験をしてきました。

上半身は冷えません。
ですので手は結構真冬でも温かくて重宝がられます。
(わ~あったかい!と言ってムダに手を握られます)

東洋医学的にはこのタイプの冷えはちょっと厄介でして、
「冷えるなら温める漢方がいいのでは?」と思いきや
そのような処方だと返ってのぼせが酷くなり今度は頭痛が出る・・・
と言った具合。(ですので処方を組み合わせます)

極端な下半身の冷えは余計に上半身に血流が偏る、と言うことのようです。

特に頭を使った後やPC業務などの後というのは
誰しもが血流が首から上に偏りやすいのですが、

そんな時にお試しいただきたいのが「足湯」です。

漢方での体質改善を試みている時期、
漢方の師匠に頻繁に言われていたことは

「足湯しろ!」でした。

当時の浅はかな学びしかなかった私は「足湯なんて本当に効くのかよ?」などと相当な半信半疑さで「はぁ?はーい」とカラ返事だけしてたりして。
(そしてやらずに漢方薬だけに頼ろうとする・・・それも良し悪し)

この「足湯」というものが如何に体調に作用するかということを身を以て体感したのは、実はつい最近です。

一年ほど前まで地元近くの「野口整体」の治療院に通っていた時の事。
そこの先生も常に足湯を勧めてくださいました。

現代人は血も意識も上の方(頭)に向かい過ぎ。
特に女性は血を下半身に巡らせなければいけません。
足湯はその大切な一助となり得ます。

野口整体での足湯の考え方は、
色々な体の変動がある時、とりあえず足湯をしてみると楽になる、ということが結構あり

特に冷え一般や風邪の時に行うと良い、と言われます。

やり方としては
熱めのお湯でくるぶしまで浸かり、時間は6~7分ぐらいまで。
お湯が冷めてきたら足し湯をしながら行います。途中で湯の温度が下がらないようにすることが大切です。
我慢するほどの熱いのはいけませんよ。心地良いと感じる熱さです。

終わった時に両方の足の赤みを確認します。
片方だけまだらに白かったり、明らかにもう片方と色味が違うようなら、
その白い方の足をもう一度2分程度お湯に浸からせてあげてください。

両方が同じように赤くなればそれでOKです。

この時期は朝行うのが良いと思います。
朝の忙しい時間にのんびり足湯というのもなかなか難しいですが・・・。

消化器の症状や呼吸器の症状が気になる時には膝ぐらいまでの脚湯を、
頭痛や上気道など首から上の症状が気になればくるぶしまでの足湯がよいと言われております。

終わった後はぬるめの白湯かお水を飲んでおくと良いようです。

私の場合は講座で何時間か喋り倒した後やPC業務で長い時間頭を使った後に
足湯をするようにしております。
「足湯なんてその時に気持ちいいだけのものでしょ?」と軽く見ていましたが、いやいやそんなことはありません。

血流を下に戻すと言うことがいかに大切か。
足湯の後、すぐにまた冷えが襲ってきたとしても一旦リセットするということは実は意味のある事です。

そこにリラックス作用のある精油などを落としてごらんなさいよ✨
すんごい脱力感だから。
そしてフィーバーフューのサプリとの相乗効果も相まっているのか、
ずっと続いていた頭痛がすっかり鳴りを潜めております。

人間って、頭を空っぽにして何も考えずに緩む時間が本当に必要だな・・・と思います。

こういうのもいいよね。
シートパックしながら足湯。最高です。

最近のマイブームは、
ニールズヤードさんの【WOMEN’S BALANCE】を二滴と自然塩を少し、
仕上げにローズのドライをパラパラ落として至福のフットバス・タイムです。

写メ撮ろうと思ったけど、足湯用のバケツが全然お洒落じゃないのでやめました(笑)

冷えが色々な悪さをする寒い時期に入ります。
アロマ精油入りフットバスを取り入れて健康に過ごしたいですね。




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