見出し画像

NOTO(石川県能登)旅Day2

見附島→珠洲神社→ランプの宿→禄剛崎→輪島製塩→千枚田→寿司屋

世界農業遺産NOTOの実力とは?まずは能登の軍艦島

まずは、ココ見附島。自然が造り出した高さ約28mの無人島。島の形が大きな軍艦のような形をしているところから、別名「軍艦島(ぐんかんじま)」とも呼ばれており、能登半島を象徴する景勝地として知られています!

画像1

ココの雰囲気やばかった!!雨と曇りばかりの石川の天気が逆に映えて、海だから風もめちゃ強くて、なんだがこの世の終わりみたいな空気が漂ってました。とても好きでした。能登に行ったら絶対行くべし。

画像2

ガイドには載ってない本当のパワースポット珠洲神社

次に目指したのは「珠洲神社」ガイドブックやWebには載ってないけど、この一帯が日本三大パワースポットの一つとされており、珠洲神社もその一つ。観光地化されている所が嫌いというと、ゆうか庵の女将がココを教えてくれました。珠洲神社は日本海側一帯の守護神であり、古代から縁結びの神としても知られている神社です。

鳥居をぬけて神社の中に入った瞬間、すーっと空気が澄んでいくのが分かりました。樹齢何百年の木々や竹林もとても美しいのですが、今まで聞いたことのない程の鳥の大合唱と空気の透明さに圧倒されながら、まるで原生林の森かジャングルの中にいるかのような気分になりました。

画像3

コレは、珠洲神社の前の海です。あまりにも海と空が壮大だったので、日本海の守護神からパワーを頂くべく、最近はまっているヨガのポーズ(#どこでもウォーリア1&2)をやってしまいました。めちゃくちゃ、気持ちよかったです。道路の目の前なので、車の人は不審そうに見てましたが(笑)

画像4

来ました!恐らく、全国の人には一番有名?能登半島と言えば「ランプの宿」でしょ?20年前とかは石川県の人しか知らなくて、しかも大して良くないって噂でした。ただここ最近は、1泊5万円~とかインスタ映えのする高級宿になってますね~~この絶景が見える自然地帯は、ランプの宿が所有してるらしく、宿泊者以外にも有料で展望台などの施設を提供しているようです。正直、私はこういう商業化された感じがうさん臭くて嫌いなので、展望台にはいかずに駐車場から覗いていました。十分です。

画像5

能登半島最先端!狼煙でロマンを感じる♪

お次は、狼煙という地区の禄剛崎という灯台へ。広々とした日本海に標識が立ってて何ともユーモアがあるなと思ったのでパシャリ。昔の人は、こういう方角だけで手漕ぎ船でシナの国へ渡ったと思うと、ロマンありますよねーリスペクトです。

画像6

禄剛崎へ行くときは「道の駅狼煙」に車を止めて少し歩きます。ここの道の駅に売ってるお豆腐を買って、その場でお塩をつけて食べられます。超濃厚で絶品です。おからコロッケも◎

画像7

そして、禄剛崎から道の駅に行く途中に何やら「RECORDS」という文字を発見!!こんな所に突如現れたおしゃれーなレコ屋www興味津々で中に入ってみると、、、あるわあるわ、もろ私たちの好みそーな音源の数々。店番は優しそうな年配のおばさまが。キッチンの方には、恐らく息子さんと思われる男性。隣でカフェを開きながらレコ屋をやっているみたい。「LIBRARY RECORDS」とカフェ「いかなてて」。今度じっくりと物色しに行きます。

画像8

後で調べてみると、奥能登芸術祭の時に禄剛崎の灯台で海をバックに夜通しDJライブをするイベントもやっていたようで。こんな能登のさいはてでワクワクするようなことと出会えるとは思ってもみず、期待値が上がりました。

こういう自然が豊かな土地に来ると、東京はおもろい人がたくさん入り混じって超刺激的だけど、ビルだらけの環境はやはり好きじゃないなーと気づかされます。最高の土地におもろい人を少しずつ呼んで、最高の瞬間を作りたいなー。

塩作るのってこんなに大変なの?日本で唯一の伝統製法、輪島塩!

画像9

さて、能登絶景旅も終盤に突入。日本で唯一、ここ輪島にのみに残る「揚げ浜式製塩法」で塩づくりをしている輪島製塩に行ってきました。塩づくりの手順を丁寧に実演もしながら説明してくれます。そして、この写真に写っている塩づくり職人のおっちゃんが吉本の芸人みたいでなぜか面白い(笑)。塩づくりの手間暇には驚かされました。塩一つとみくびるべからず。

画像10

本当は実際に身体を動かして塩づくり体験をしたかったけど時期が合わなかったので、マイ塩ブレンドといういろんな11種の調味料と輪島塩を混ぜて自分だけの塩を作るという体験をしてきました。できた塩は持ち帰って料理に大活躍です!この大海原を見つめながら、ゆったりと塩をブレンドする時間はなかなか贅沢。おすすめです。チャーハン、カレー、いろんな料理のアレンジに使えてめちゃ便利。

画像11

そしてここの黒ゴマソフトに、塩や唐辛子塩をつけて食べるとめちゃ美味かったので是非。ソフトに塩かけると逆にまろやかになるかも。

画像12

来ました!世界農業遺産の代表格、千枚田

最後は世界農業遺産のメインと言われる「千枚田」に。夕陽が当たると最高に美しいらしいので、みたかったけど時間合わず。7月くらいの一面緑色の田んぼが見える時が一番美しいだろうなと。

画像15

はい。ここもかなり絶景だったので、ヨガポーズしちゃいました。(#どこでもヨガ)

画像14

地元の人に教わった寿司屋で、超高コスパな夜飯

夕食は、地元の人に愛される寿司屋「伸福」で地物握り盛り合わせ。まぁー東京の半値で極上のネタが食べられますわよ。ふぐの握りが超肉厚で♡あとは、生げその握りもめちゃくちゃ新鮮で驚きました。あとはカワハギの肝付き握りもあっさりしてて最高に美味でしたー。

画像16

高級魚クエと鯛のあら煮。ごぼうも味がしみしみで、クエは弾力があり食べごたえ抜群でした。コスパ最強でした。あーーやぱ美味いもん食べて生きたいなーって。再確認。

2日目は、とにかく自然の雄大さに圧倒されました。やれることいっぱいあるな。何でもできんなコレ。ってちょっとワクワクました(笑)

3日目の旅の記録はこちらから。

画像17

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?