「珠洲焼」をご存知ですか?

noteで全文無料公開中の自作小説『すずシネマパラダイス』は、能登半島の先っぽ珠洲(すず)市が舞台です。

珠洲では、12世紀から16世紀初頭にかけて珠洲古窯が栄え、日本海側随一の生産量を誇っていたそうなのですが、その後なぜか忽然と姿を消し、幻の古陶と言われていたとのこと。
そして四十年前、この「珠洲焼」を陶芸家の中山達磨さんが復活させ、今では珠洲に十八の窯元があるそうです。

先月、新宿で珠洲焼

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自作小説『すずシネマパラダイス』を読んで下さった皆さんのご感想をまとめました
https://matome.naver.jp/odai/2156080385039435001

「すずパラ」は能登半島の先っぽ 珠洲 (すず)を舞台にした町おこしコメディです。映画化を目指してPR活動中!
https://note.mu/kotoritori/n/nff436c3aef64

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ひっそりと咲く花

5月30日、午前に母が亡くなった。
先の戦争を生き抜き、厳しい夫に抑圧されながらも愚痴や悪口、弱音を吐くこと無く頑張り続けて3人の子供を育て上げてくれた。
葬儀にはその人柄を慕って本当に大勢の方が来て下さった。
ひっそりと誰の評価も求めずにしっかりと生き100歳の誕生日を過ぎた5日後、誰にも気付かれずに静かに息を引き取った。

葬儀の後、近くの海岸を歩いて見た。
そこには厳しい風に耐え、身を低くし

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王様の耳はロバの耳

「加害者の心理を擁護する」ことはきっと「母親が子供を憎む」ことと同じくらいの「あってはならない暗黙の掟」だから触れてはならないし人に言ってはならない

理不尽な殺傷事件を知るたびその被害者のことより加害者の側の心理を気にしてしまう
そこまでどす黒くなって生きることが地獄であっただろう心の闇を
自分も一歩踏み間違えればそちら側だったことを
今でも無差別に黒い感情が沸くことがあることを

もののけ姫に

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能登の祭りの写真を撮り続ける理由

継続は力なり。

一つのテーマを「撮り続ける」こと。きっと心から好きじゃないと、時に『継続』を苦痛に感じることがあるかもしれない。そういう意味では、25歳のときから現在まで祭りを撮り続けることができている僕は、祭りを撮ることが心から好きなんだと思う。

はじめて見た能登の祭りがあまりにも衝撃的だった。

撮り始めた頃は、その感動をより多くの人に知ってもらいたいとの思いが強かった。今では人生のテーマ

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実は被写体の宝庫。伝えたい祭り写真のこと

「あなたが撮っている被写体は何ですか?」

あるカメラのアンケートに答えているとき、こんな質問があった。僕が主に撮っているのは祭りとスナップ。アンケートはチェックボックス式だったのだけど、項目に「祭り」はなかった。

そういうとき僕は、(あえて自虐的にいうと)「あぁ・・・僕は流行らないことをしている」と実感するのである。

能登の祭りを中心に数多くの祭りを撮り続けているけど、有名な祭り以外、写真を

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「現在から先はいつも未知だ。」
と角田光代氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。未知は自分とかけ離れた存在のように思うが、氏は32年前に一度訪れた能登半島最先端の地・珠洲にそれを感じる。記憶を辿って回る内に魅力に憑りつかれ興味が湧いてきた以上、それは未知だと。未知は常にそばにある。

すずパラPR活動記録 その1

【はじめに】

2019年1~2月に、noteで連載小説を投稿しました。
能登半島の先っぽ の珠洲(すず)市を舞台にした町おこしコメディ小説『すずシネマパラダイス』です。
未読の方は、ぜひこちらからお読みくださいませ!

連載中は「面白くて一気読みした」「笑って泣いた」「故郷が懐かしくなった」といった感想を連日いただき、ありがたいことに、多くの方にSNSでシェアしていただきました。

『すずシネマ

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ありがとうございます!私からも「スキ」の気持ち、お返ししますね
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「石川県能登半島で酪農体験」#ファームステイ体験記No.1

こんにちは!
今は大学を休学しながら国内外を転々と巡っています、alcaです。旅のお供はフランス人のパートナー。一人で旅をするのもよかったけど、二人とも興味あることが似ているのでせっかくなら一緒に旅しようってなりました。

旅の目的は、自分探し・・とかではなくて。(一応)
地球にも自分にも優しいパーマネントな暮らしのあり方について探りたいと思い立ち、いてもたってもいられず、我が家を飛び出してき

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ゲストハウスで身も心も発酵できそう!まとめます。

将来は「ゲストハウス×発酵」をして、みんなが集い、発酵食を食べ、呑みそして、楽しんでコミュニケーションをも発酵させる。

そんな、ことをしようと思っています。

と、いうことでいろんな形で発酵をテーマにしたゲストハウスを調べてみました。

発酵食をつくるワークショップしていたり、発酵食がいただけるバーが併設されていたり。
さまざまなコンセプトがあるのだなぁととっても勉強になりました。

発酵を掛け

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