見出し画像

【FAB23回顧】ポストFAB23、ブータンはどこに向かうのか?

FAB23 BHUTAN回顧録の第四弾は、日程後半のカンファレンス参加レポートの第二回です。前回は、私が企画したサイドイベントを中心にレポートしましたが、今回は、カンファレンスに出て私が感じたことをまとめます。

第三弾の回顧録で、「カンファレンスに出る以上、自分のサイドイベントを運営して目標達成というわけではなく、他の人の主催するプログラムにも顔を出して、全体の流れをつかんでおくことも必要」だと書きました。カンファレンスでは、全体セッションは別として、サイドイベントは参加者ひとりひとりがその興味に応じて異なるセッションに出たので、そこから形成されたイメージは人によって大きく異なります。

そこをできるだけまとめて、お伝えしてみたいと思います。



1.ポジションをまず明確にしておくと…

最初に、noteのこの記事は、「ブータンにとっての含意」という観点で書かせていただくという点を、お断りしておきたいと思います。「日本にとって」とか、「JICAにとって」とか、「ファブラボ運営当事者にとって」とか、いろいろな枕詞はあると思いますが、これから書くことは、「ブータンがこれからどうなっていくのか」、あるいは「ブータンのファブラボとしてはこれからどうしていくべきなのか」といった問題意識で、会場で見てきたことをまとめます。


2.「ファブシティ」加盟宣言をしたブータンの今後

「ファブシティ」については、FAB23開催直前に上げた別の記事でもご紹介した通り、ブータンは「ブータン王国」として、ファブシティ(Fab City Global Initiative)への加盟宣言をしました。7月28日のファブシティ・サミットには、ブータンにある4つの政令指定都市のうち、ティンプー、ゲレフ、プンツォリンという3市の市長が同席し、加盟宣言に花を添えました。サミット前の加盟都市は49市だったので、「ブータン王国」は記念すべきキリ番50番目のメンバーとなったのでした。

「ブータン王国」のファブシティ加盟の瞬間。ティンプー市長が代表で加盟ボタンを押された
他の新規加盟都市も集まり、記念撮影

ちなみに、このサミットでは、他にオウル市(フィンランド)、アウグスブルク市(ドイツ)、コルドバ市(アルゼンチン)が加盟宣言しました。SDGsにおける「持続可能な都市」アジェンダの推進ツールとして、引き続きファブシティは欧州や南米で強いという傾向が確認されたと思います。

市長自身が出席されたブータン国内の3都市では、その市内ないしは郊外にいずれもファブラボがあるので、「持続可能な都市」アジェンダの推進に、各々のファブラボも協力していくことになるのでしょう。

プンツォリン市の場合は、実は市長を筆頭に市役所の主要な幹部には昨年すでにファブラボCSTにはお越しいただいています。また、廃棄物管理に関しては、いずれ市役所に提案することも想定して、科学技術単科大学(CST)構内にて細々とはじめていた取組みもあります。ただ、ファブラボを視察した市長は、その時点では木工機械にしか興味を示されませんでした。「他にもできることはあるでしょう」と私も水を向けたのですが、ことごとく聞き流してすぐに話を木工に戻されてしまったのでした。

プンツォリン市長のご関心は、ShopBotとレーザー加工機だった(12月31日当時)

ファブシティ加盟を受けて、プンツォリン市長がファブラボに対する見方をどう変えて下さるかは個人的には興味あるところです。ただ、ファブシティ・サミット後、ブータン王国のファブシティ加盟宣言について、地元メディアがどこも取り上げていないことが気になります。このような建付けにした以上、推進母体はスーパーファブラボとその親会社のドルック・ホールディングス(DHI)が担うのでしょうが、FAB23開催後の次のステップは明示されていません。各地方がファブシティの基本理念を理解して、自律的にやれということなのだと理解しています。


3.FAB23は、DHI/スーパーファブラボの取組みの宣伝の場であった

カンファレンス初日のファブ・シンポジウムの話題の中心だったのは、登壇したシンガポール人女性企業家が紹介したメタバース・ゲートウェイ「ブータンバース(Bhutanverse)」紹介でした。仮想空間上にブータンのスペースを確保し、ゲーム開発や利用者がブータン観光体験やらができるようにしていくというもののようです。

正直、ものづくりの祭典の初日にメタバースを持って来られたのにはものすごい違和感があって、しかもそれが多くのブータン人にとってはブラックボックスで、中身の開発がシンガポール人主導で行われているという構図にも心理的抵抗があったのですが、会場にいたCSTの学生には大うけで、同日にDHIが開催企画したブータンバースに関するサイドイベントには、多くの学生が押し寄せて大賑わいだったと聞きました。

ブータンバースもFAB23閉幕後に何かしら次の動きが明らかになっているわけではありません。でも、これはシンガポール企業に任せているということなので、開発自体はシンガポール人に尻を叩かれながら続けられていると考えてよいでしょう(苦笑)。ファブシティのフォローアップ以上に今後の実行可能性が高いと思われます。


3.持続可能なファブラボ運営の鍵は、「コミュニティ・アウトリーチ」と「ネットワーク」

個人的に、カンファレンスでいちばん強い問題意識を持って聴いたのはこの点でした。ブータンのファブラボのうち、親会社がDHIであるスーパーファブラボは、親会社が関心を失わない間は安泰だと思いますが、DHIやファブ・ファンデーションに設立支援があったのに、運営体制の構築では突き放され気味のDGI、TTTRC、CNR、それにもともとDHIの支援なしで設立されたファブラボCSTの4つの地方ラボは、これからが大変でしょう。

ファブラボ運営の長期的な持続可能性は、3日目(7月26日)のファブ・シンポジウムの議論の焦点でした。私は都合によりこのシンポジウムの前半を聴いていないのですが、後半のパネリスト討論を聴いた印象は、少なくともこのシンポジウムをキュレートした主催者のメッセージとして、「ファブラボの長期的な持続可能性は、ちゃんとコミュニティにアウトリーチして支持が得られていれば達成可能」というのがあったと思います。

でも、それはそれで長い道のりだなとも思います。ファブラボCSTはまだやっている方だと思いますが、他の地方ラボがCSTほどコミュニティに食い込もうとしているという話は、同じ日の朝イチで行われた「ファブラボブータン・ネットワークパネル」でも聞きませんでした。CSTもそうですが、どこのファブラボもそれが立地している教育機関は「周辺コミュニティとの連携」をマンデートにしていません。

ファブラボCSTも今はJICAから派遣されている技術協力専門家が尻を叩いているから、マネージャーもコミュニティへのアウトリーチには取り組んで下さっていますが、JICAの支援が終わったあと、彼女がマネージャーでいられるのかどうかも怪しい、不穏なご発言が彼女からは時々飛び出します。

もう1つ、主催者であるDHI/スーパーファブラボやMIT、ファブ・ファンデーション関係者が、ステージで発言する際にやたらと使った言葉が「ファブラボブータン・ネットワーク」でした。その定義がそもそも彼らがサポートした3つのファブラボのことだけだったり、ファブラボCSTも含んでいたり、そもそも曖昧さを感じる場面も多々ありました。「ブータン王国」全体でファブシティなのだから、地方ラボも協力しろという文脈だけでなく、後述するSTEAM教育の普及に関しても、中央で推進するから地方ラボは協力しろという流れも、次にやって来るのだろうと予想されます。

地方のファブラボが自律的にさまざまなコミュニティ・アウトリーチ活動を行うのは理想です。しかし、そうした自律性には限界もあるのを見越して、中央主導で施策を打ち出し、地方のファブラボに従わせるようなプログラムが、Fab Bhutan ChallengeやFab Student Challengeの続編として行われるのでしょうし、ひょっとしたらファブラボから外に打って出て、個々の学校にまで巡回してプログラム実施しろという話すら降ってわいてくる可能性もあります。

FAB23閉会の翌7月29日(土)、ニール・ガーシェンフェルド教授は、ブータン国内のファブラボの関係者全員を集め、またしても「ファブラボブータン・ネットワーク」を賛辞した上で、そんな可能性を示唆されました。私はあと4カ月少々でいなくなる身ですが、FAB23で苦労した点を踏まえ、「中央で決めた方針にもとづいて地方ラボに施策を実行させるのなら、ちゃんとカネはついてくるのか」という質問をしました。ニール教授からは「それはブータン側で考えて欲しい」と突き放されました。

コミュニティ・アウトリーチの知見を共有する場としてのネットワークの必要性は私も理解していますし、そこから「競争」が生まれ、どこもコミュニティ・アウトリーチで頑張ろうとする機運が高まればいいと思っています。中央で政策を考える議論の前に、長期的な運営の持続可能性を考える議論をする場づくりを先行して行うべきではないのかと思いますね。


4.「ブータンを「21世紀型スキル」のショーケースにしたい」

これも、29日(金)にニール教授が主催した前述の会議の席上で教授の口から飛び出した発言です。同じことは、28日(金)のファブシティ・サミット冒頭でもおっしゃっていました。

サミットのような公式の場のステージで、見出しのようなご発言が飛び出し、かつ具体的に「21世紀型スキル修得の職業訓練校(21 Century Skill Vocational School)の開設」とおっしゃったので、私も「お?」と驚きました。ここ数年、旧労働人材省が進めていた「職業訓練・技術教育(TVET)セクター改革」や教育省の「TVETプレミアスクール」構想とどう整合性をとっていくのだろうかと。

でも、もうそういう構想が具体的に教育・技能開発省との間で練られているのかと思いきや、翌日のお話では、「願望(aspiration)の段階で、まだいろいろな人の意見を聴きたい」とのことでした。会議に来られていた教育・技能開発省の職業訓練局長は、この話が出てきた経緯もわからず、職業訓練局として現在進行形の事業についての説明に終始していた感じでした。構想具体化には少し時間はかかるかもしれません。

私の知り合いには、「21世紀型スキル=STEAM教育」とはとらえず、探求型学習普及の上位目標として21世紀型スキルを位置づけている方もいらっしゃいます。21世紀型スキルといってもその修得に向けた方法論にいはろいろあるのだと思いますが、逆にファブラボのコミュニティでは、「STEAM教育」はバズワードになっているという印象を非常に強く抱きました。

私自身は2日目(25日)をスキップしてしまったので、教育関連のサイドイベントは軒並み出られなかったのですが、この日のファブ・シンポジウムの様子だけは、YouTubeの動画で確認できます。

FAB23を通しでウォッチしていて、教育技能開発省の高官で、もっともカンファレンスにベタで張りついていたのは、私は学校教育局長とカリキュラム開発局長、それに同局のSTEM教育担当スタッフだったと思います。私は、ブータンのSTEM教育といったらゲームのコードを書く以外あまり行われていない、フィジカルコンピューティングやファブリケーションを組み込む意識が行政側に欠如しているのではないかと長年指摘してきたのですが、どうやらそこは教育行政の関係者の間でも問題意識としてはあるようで、「変えなければ」と思っておられる方がいらっしゃるのだというのがよくわかりました。Fab Student Challengeの成果もアピールしたことでしょう。

ただし、保健教育や障害児特別教育、アートなどがSTEM教育にまだ統合されてきていないところや、ユースセンターを所管している青年スポーツ局はFAB23にまったく来ていなかったところなど、教育技能開発省もまだ一枚岩ではないなとは思いましたけど。

ところで、私は、前述のパネルトークに登壇した際、「ファブ・アカデミーの学費(5,000米ドル)は途上国の人が受講するには高すぎる」と発言し、「ファブ・アカデミーのローカライズ化」の必要性を強調したのですが、これに対する反論として、29日の会議の成功、ファブ・ファンデーションのシェリー代表がこんなことをおっしゃっていました。

ファブ・アカデミーの受講料が高いとの批判もあるが、一方で、自分たちが推進している人材育成プラットフォーム「アカデメニー(Academany)」の中で、幼稚園からクラス12(K-12)を対象に、グローバルリーダーによるオンライン講義と現地でデジタル工作機械を自分たちで作る「ファブ・イン・ア・ボックス(Fab-in-a-Box)」を組み合わせ、21世紀型スキル修得を促進するプログラムの実施費用を安く抑える―――つまり、アカデメニーを構成する「ファブ・アカデミー」を含めた複数の人材育成ツールとの間で、内部相互補助を行っているのだと。

ああ、そういう意味で5,000ドルは設定されているのだと、初めて彼らの考え方がわかった気がしました。学費は高めに設定して、それが負担可能なところからはちゃんと取り、その分を開発途上国での安い費用での別の人材育成事業の実施に充てようということかと。でも、この人材育成事業が実施されている国はまだないそうで、それをブータンでやろうというのが、ニール教授やシェリー代表のご提案だったわけです。「2024年秋には、ブータンの学校20校を対象に、アカデメニーをベースにした人材育成プログラムをやりたい」とのことでした。

また、「ファブ・イン・ア・ボックス」普及を通じて、「機械が機械を作る」という「ファブ2.0」をブータン全国に分散させたいのだというのも、理解できた気がしました。MITのご自身のお弟子さんがやられていることを世界展開しようとされているといううがった見方もできるのですが(笑)。

また、この構想は、もともとこの「ファブ2.0」を推進するために作られたはずのスーパーファブラボが「機械を作る機械を作る」という責任を放棄することを認め、いきなり地方のファブラボにこのタスクを下ろそうとされているようにも読めます。それに、こうしてファブ・アカデミーの相対化が進められると、ファブ・アカデミーという単一の「ものさし」しか持っていなかったDHI/スーパーファブラボや王立STEM教育協会(RSSTEM)が、ファブ・アカデミー受講希望者への受講助成を、FAB23後縮小ないし廃止してしまう可能性もあると危惧します。どう考えても、今回の代替構想の方が、ファブ・アカデミー受講助成に比べて、彼らにとっては安上がりですから。

それにしても、こうして「ファブ2.0」が進み、生産拠点分散がもっと広範囲でできるようになると、物流のあり方が根本的に変わります。「グローバル・サプライチェーンを無力化する」というのが、ニール教授の究極のイメージなのだそうです。


5.世界のファブラボの拠点数は「132カ国に2,708拠点」

ところで、現在、ファブラボというのは世界でいくつあるのでしょうか。ニール教授の著書『Designing Reality』の中には、「1.5年で倍増している」という表現がありました。そのペースだと今頃少なくとも3,000拠点は突破しているだろうと思ったのですが、ファブシティ・サミットで登壇したシェリー代表によると、「132ヵ国に2,708拠点」あるそうです。

これがその証拠!

さらに、シェリー代表は、ブラジルだけで147拠点があるとか、インドの場合は政府の推進する「ATAL Innovation Mission」というフラッグシップ・プログラムがあって、35の州・連邦直轄領で、10,000ヵ所以上のATAL Tinkering Labsが設置されているというアップデートをされていました。

こうなってくると、全世界に2,700ヵ所なのか3,000ヵ所なのかというような議論は不毛で、数える意味がなくなるとニール教授はおっしゃっています。正式に「ファブラボ」を名乗ってfablabs.ioにも登録しているラボ以外にも、工作機械の数や種類は揃っていなくても、機械へのアクセスを保証している施設は多い。ブータンでも、私はユースセンターは「ファブ施設」の1つだと思っています(現実は厳しいですけど)。

そうすると「ファブラボ」を名乗る意味は何なのか―――。自分なりにニール教授のおっしゃっていた中でキーワードをピックアップするとしたら、「機械を作る機械を作る場(Drive Machine Making)」、「ビジネスインキュベーション」、「機械がある場所ではなく、人が集まる場所」というようなところだったかと思います。そして、これだけ生産可能拠点の分散化が進めば当然人材育成がボトルネックになり得るから、そのために21世紀型スキルの習得だという、前節での発言につながっているのでしょう。


6.まとめ~自分自身の行動の指針

繰り返しますが、一個人の時間制約の中で出られたセッションやサイドイベントの数には限界もあり、自分が見たものがFAB23の全体像だとは思っていません。今後の自分の活動に生かすべき学びは、以下のようなものかと考えています。

①「ファブラボ」ないし「カレッジ」というバウンダリーの中でのサステナビリティ:少なくとも自分たちの活動の中で出たプラスチックや紙、木片などの廃棄物、さらに大学キャンパス内で出るスチール缶、アルミ缶、ペットボトルなどの廃棄物の資源化と、できれば「出口(資源の活用方法)」の検討は進める必要がある。

②地域の課題に工科大学の学生が取り組む環境づくり:地域のステークホルダーとCSTの学生との接点をもっと増やし、地域の課題を一緒に考え、ソリューションをプロトタイプできる仕掛けをもっと作る必要がある。うちは看護学校が近所にあるので、看護学校の学生と工科大学の学生が一緒に地域医療や地域福祉の課題に取り組む環境を作る必要がある。

③自助具製作:これはカンファレンス全体を通じて感じたことだが、「補助技術(Assistive Technology)」という言葉を頻繁に聴いた。私たちがFab Bhutan Challengeで取り組んだのも自助具だし、Experts' Choice Awardを受賞したスーパーファブラボのプロトタイプの1つ、機織り工の腰痛対策も自助具だった。サイドイベントでも、片手だけで入力可能なオープンソースキーボードデバイスはCSTの学生の心を捉え、今後4年生の卒業研究で取り上げられることが決まった。Fab Bhutan Challengeでやり残したアイデアも多くあることから、それらの早期着手も含め、自助具はもっと多くの取組み実績を作らないといけない。それに、コミュニティには、障害児特別教育指定校の障害児だけでなく、脳卒中回復者の方も大勢いらっしゃる。自助具のカバレッジはもっと広げる必要がある。

④使える工作機械を作る体験機会:早晩「ファブ・イン・ア・ボックス」の展開がブータンではじまるなら、小型CNC切削加工機や3Dプリンタをローカルで自作する体験機会をファブラボの利用者には提供する必要がある。CSTでは、オープンソースの点字ライター「BrailleRap」の自作を今年の4年生が卒業製作で取り組む予定。同様に、「ファブ2.0」を構成する工作機械を作ってみるプロジェクトもはじめるべき。

⑤コミュニティ・アウトリーチの経験共有の場の創出:FAB23後、DHI/スーパーファブラボは一種の「燃え尽き症候群」に襲われているようで、1カ月ほとんど何ら新しい動きがない。ファブラボブータン・ネットワークは、四半期に1回開催することが求められていて、しかも年1回は対面での開催が望まれる。うちもJICAのプロジェクトが12月に終了してしまうので、できれば気候がいい11月に、対面でのネットワーク会合をプンツォリンでホストすることを提案し、その時点までのコミュニティ・アウトリーチの進捗状況の報告と、グッドプラクティスを、他のファブラボと共有する場を設けたい。

8月23日(水)にFAB23参加者によるオンライン座談会が開催されますが、今回は、これに出席することを見越して、私自身の考え方の整理を試みたものです。この座談会、まだ参加申込受付中ですので、もしご関心ある方は至急お申込み下さい。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?