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夢日記(2)

【日時】
2020年8月26日

【内容(起きてからすぐに書いたメモを転記する。Sは人名である)
Sくん登場。今日は会社の新入社員歓迎会のようだ。Sくんは印象が変わっていて、かなりやつれていた。僕らは小学校のときの通学路を一緒に歩いている。お互い知っていることを話す。僕は作文コンテストで500円獲得した件について。彼は(なぜか途中で女性になっていたが)通学路途中にあるある家で不倫が行われていたという話。その話をしている途中で、その家の住人が風呂場から自分たちを見ていると分かり(?)、僕たちは逃げた。

【付随情報】
・Sくんは会社の同期(退職済み)

【考察(思いつくままに)】
・めずらしく女性が登場する夢。
→女性が登場する性的な夢としては、2019年の10月上旬にみた以下の印象的な夢が想起された。「Wさん(知人女性)とIさん(知人女性)が喧嘩をしている。お互いがお互いに石を投げあっている。IさんはWさんに『Yさん(知人女性)が悲しむ(からやめろ)』という説得をしている。僕は2人の間に割って入り、争いを止めようとする。その際に、Iさんの乳(ブラ付き)が若干見える。」(Iさんは小学校の頃同級生で少し気になっていたYさん(上記のYさんとは別人)に雰囲気や顔が似ている。)
→解釈するまでもない。普通に性的な夢である。
・「(誰かから)逃げながら通学路を帰る」という経験は実際にあった。小学生の時に。僕はその展開に没入することができず、一人一歩引いた感じになっていた(シラケていたというよりは、うまく参加できないという焦りを感じていたように思われる)。
・「不倫」とは何か
→(1)性に関連する。(2)日常の中の暗黒面(それに対して、「小学校」、「新入社員歓迎会」という明白面。小学校時代と新入社員研修時代は僕の中ではパラレルであり、嘘くさいほどに平和だった。平和な日常に突如として現れる穴としての「不倫」)

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