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題名 「永遠の眠り」

儚い時が流れる中で
今日も眠りから目を覚ます。
針の音が聴こえるように
命の鼓動が刻まれる。
時に焦らすように風は吹き
背を押すようにすり抜けていく。
見える景色が今日の始まりを告げ
映る光景が一足先に歩き出す。
そんな時を追うように
生きる心を胸にして
決めた覚悟が風を止め
光と闇の狭間を見据えたら
今日の旅路へ道が繋がる。
ひと息つき笑みを浮かべて
視線が真っ直ぐ見つめたら
自分と共に進み出す。
ただいつかは終わりがやって来る。
その日に向かい少しずつ歩み
尊さを噛みしめていく。
生きていれば
誰しも訪れる眠りにつく時。
それまではこの時を越えて
巡る季節を追いながら
日々を記憶へと残し大切に育む。

             紗羅

目覚めた時
今日1日の始まりを思い

そして今日も目覚めたと
思うことがあります。

いつかは終わりを迎える
自分の命があり

こうやって何かを考えたり
思う日々に終わりが告げられる。

生きていく現実に
何かを見出しながら歩んでいき

言葉では言い表せない日々が
いつも待っている。

どんな道にしていこうかと
決めていくのは自分次第

目覚めたのなら生きよう。
それだけを思い1日をスタートさせます。

そして、あとは時間を追いながら
思う心と向き合うように
答えを決めていく。

先のことは何も分からないけれど
泣いたり笑ったりしながら
最期までしっかり生きようとする思いが

歳を重ねていく度に
強くなっていくのを感じています。

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