サトセヒかル🎨エッセイ漫画家

漫画家・イラストレーター|ブロガー|ミュージシャン|音大卒の🏳️‍🌈 ➪ ネガティブかつ内向型 ➪ 自分を受け入れて充実した人生を送りたい ➪ 心理学や人生哲学を研究しています|メインブログ( https://kimotisoyokaze.com
固定されたノート

「ゲイに好かれる女・嫌われる女」どっぷり二丁目にハマったゲイが綴る、女性に対するホンネの話

初めまして、サトセヒカルです!

軽く自己紹介から。

サトセヒカル26歳、14歳の時にゲイと自覚。20歳の頃から二丁目で遊ぶようになり、気がつけば夜の街にどっぷりハマる。

小学生の頃には好きな女性がいたけれど、今ではすっかり男にしか興味はありません。両方イケるってこともなく、男一筋。

「こんな話、誰が興味あるんだろう?」なんて思いつつ「ゲイと友達になりたい!」なんて本気もしくはアクセサリー感

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仕事ができないという辛さは自信を奪い、そして命も奪う

ただ、自分の気持ちをひたすらに書き出したい。そうしなければ、きっと潰れてしまうから。

書き出したいところで一過性の清々しさがやってきて、明日の朝には会社に行くことを再び絶望するのだろうとも思う。

僕は6月から新しい会社に入った。

社長も面白いし、社員はみんな良い人だ。

新しい環境に胸を弾ませ、早く周りの輪に馴染みたい。そう思っていた。

僕は自分でも言うのはなんだけど、自分のことを仕事がで

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【漫画】間違ったゲイの処世術

あとがき

「彼女いないの?」

「好きな女性のタイプは?」

そんなことを聞いたり聞かれたりする経験はきっと誰しもがあるはず。

質問すること・されること自体には何もおもわないのですが、どう答えるかにいつも困ってしまうのです。

それは、、、

ぼくがゲイだから

「いや〜彼女はいないですね、彼氏は欲しいですけど」

「好きなタイプは、犬顔で低身長の筋肉がある年上の男性ですね!」

と本音では言

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【漫画】人懐っこい男の子に翻弄される男の子

あとがき

「じぶんがゲイ」だと自覚をしたのは14歳のころでした。

当時、男子校に通っていたのですが、ムダにベタベタしてくる感じとか男同士の独特の距離の近さ(?)みたいのがあったとおもいます。

(よくテレビのシーンとかでもありますよね。)

\それに翻弄されていたのがぼくです/

さっきの漫画に出てくる男の子のように、淡い期待を抱いたり、「好きな人は女の子が好き」という現実を思い知ったり、色々

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【漫画】きみがいるから

あとがき

「仕事おわったら好きな人に会える!」

とバリバリ仕事に打ち込む。
そんな経験はないでしょうか?

「いま何時だ?」「あと何分だ?」

ソワソワしつつ、いつもよりも仕事に熱が入る、そんな感覚。

いいなぁ〜〜〜

(おっと本音が漏れました。。。)

人生で1回くらいは、好きな人から「むかえにいくね」なんてメッセージが送られてきてほしいものです。

(その前に"好きな人"に出会わないとい

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【漫画】有名アーティストのライブに行けない理由

あとがき

以前、ブログで「あることがキッカケでトイレが近くなってしまった話」を書かせていただいたのですが、おなじ悩みを抱えている人が結構いるということがわかりました。

(共感のメールやDMありがとうございました、嬉しかったです!)

「トイレが近いくらい大したことなくね?」

そうおもう方もいらっしゃるかもしれませんが、トイレが近いという"不安"は数々のことをぼくから遠ざけてしまいました。

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