3歳児神話なぞガン無視して子どもが1歳になる年に保育園に預けて仕事に出て、自分がよかったと思うことをまとめてみた☆

表題の件、ツイッターにも以前つぶやきまして、それをまとめたものと+アルファーあげてみます。

”【その1】子どもが2歳児のイヤイヤ期に突入したとき☆大変だと覚悟はしていても、親だって人間だもの、イライラするときはめっちゃします。そんなときはおそらく私はとっても雑に対応しているのかもしれません。これが24時間365日以上ずっと一緒だと思うと私の対応はどんなに雑になっていたことやら。”

”【その2】下の子が赤ちゃんのときにがっつり接せる時間が確保できる。2人家にいるときは上の子がヤキモチやなかにように、上の子と下の子がよい関係性を築けるように、下の子はほったらかしになりがちになる。今私はほぼ育休中ですが、上の子保育園預けてるときに下の子とがっつり戯れる時間が確保できる。”

↑これは昨年の育休中の上の子が保育園、下の子を家出見てるときのエピソードです☆今は2人とも保育園預けて仕事復帰してます。

”【その3】仕事復帰のブランクが軽くてすむ。ただでさえ不器用で社会不適合者の私が3年間も仕事休んだら社会復帰できるのかとっても危うい。1年弱のブランクでさえ感覚が戻るのに時間がかかるのに、3年もと考えるとヘタなホラー映画よりも恐ろしや。”

”【その4】子どもにとっても、知らないうちに(物心づかないうちに)お友達や、親以外の向き合ってくれる大人が身近にいるということで、寂しい感もより薄くなるのではと思ってる。”

ツイッターに更にひとつ追加するなら、

【その5】子育てってマニュアルがない☆いろいろわからないこと本当にいっぱい。なので、子どもと向き合ってくれる人が多ければ多いほど安心感&学びが多い。子どもとの接し方について相談できる人が家族以外にいるのも心強い。(いつも子どもをみてくれてる人だからこそ相談できることはいっぱいあるし☆)子ども向き合い方の可能性が広がる広がる。

今のところとりあえずぱっと出てくるのはこんな感じです☆

【追記】これは決して、こうあるべきだ!唱えているのではありません。3歳まで家で見たいと心底思っている人はそうするのがベストだと思うし、本当は働きたいけど周りの目だとか、可哀想なのではないかとかの罪悪感から3歳児神話に従っているかも・・・という人にとって少しでもプラスになれば嬉しいなと思って発信しました。

それぞれの家庭にとってベストな育児環境を親自身で考えて選べる、決めれる社会になっていくのが理想だと思います。

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