ふと寂しさを感じる夜に思うこと。


ふと寂しさを感じて、
癒されたいなぁ…って
無性に思ってしまう時ってありませんか?

私、そういう時は必ず、
素の自分をさらけ出し、
安心して癒してもらえる人に
会いたくなるし、
おしゃべりしたくなるんです。


でも、そういう人に
いつもいつも
頼り過ぎてしまうことは、
逆に相手に負担をかけ、
自分から心が離れてしまう
原因になり得るのだろうな
とも思うんですよね。

だから、いつも自分に言い聞かせてるんです。
頼っていいのは、
頼られることが心地いいと
相手が思えるところまで。

それ以上は自分でどうにかする。
他の気晴らしに行くか、
それ自体を飲み込むか。


それが
守らなければならないものを
抱える大人同士で、
親しいと言える間柄を
平和に長続きさせる秘訣なのかなと
思うんです。

2人の間の
コミュニケーションで、
相手の心模様を
察知し合い、
無理なく配慮し合う。

そうやって、
互いの心のバランスを、
2人とも心地いい状態に
維持できるかどうか。

それが、相性というものなのかな
という気もします。

今日私は、寂しさを飲み込む日。


こういう日をいくつも乗り越えるから、
たまに巡り合う、
好きな人との最高に癒される時間が
キラキラ輝いて、本当に貴重で
大切な時間だと思えるのかも。

そういう意味では
こんな日にも
存在価値は十分にあるのかも
しれません。

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