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性をタブーにした背景、その2

前回の続きになりますが
3つの背景のうち、2つ目のことについて
お伝えしたいと思います^ ^

『宗教によって、性生活がタブーな風潮になった』

親愛なる愛の儀式でもある【まぐわい】
これに目をつけた支配者たちが存在した、、。

愛は序列や商売道具でもない。
欲望は動物に与えられた生きる糧。
それを抑制する時代がはじまっていく。

神々の恩恵を受けて
男女の真実の愛を貫き
健康と平和を維持していた文明が
権力の世の中がはじまることによって
宗教で封じ込めが行われてしまった。

【性】は
”聖なるもの”から
”罪深いもの”へと変貌を遂げて
今に至っている事実。
長い年月をかけて
人々へ植え付けられた
思い込みという呪縛。

これでは、女性はおろか
男性だってどうしてよいか
わからないのも理解できる。

だからこそ、本当の性教育が
これからの時代に必要になってきている。

思い込みを一度、脇に置いて
身体の中心に手を当てて
本当の気持ちを感じて欲しい♡

大切な人とまぐわう時間
今までのセックスで良いのか!?
自分本位になっていないか?
何かを満たすための無謀な時間ではないか?
魂レベルのエネルギー交換をしているか?
一度、見直してみてくださいね♪


宗教によって
まぐわいを動物的な欲求のみとして
罪悪感を植え付ける。
そして神は生命を誕生させるまぐわいのみにだけ
祝福をし、それ以外は人間の愚かさとし
女性は子供を授かるだけのもので
まぐわいを楽しんではいけない。
そして男性を誘惑するものは罪として
女性からの性的欲求は封印されてしまった。

そんな、真実の愛を交換できない
男女の世界が広まっていくと
男性が権力や支配をし
女性は身分が低いものとなり
世の中の平和が崩れる結果に、、

ここ最近、女性性の世の中に変わりはじめ
イクメン、男性の育児休暇など
真実の愛を育んだ、男女で補い合う流れが
はじまってきましたね。

あとは、性教育をしながら
セックスからまぐわいができる
世の中に変わっていくことを切に願ってます♡


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