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あまとみトレイル


あまとみトレイルとは

あまとみトレイルは、長野県と新潟県に描かれたトレイルで総距離は約86kmのロングトレイルです。トレイルの名称となっている「あまとみ」は、「雨飾山・斑尾山・戸隠山・妙高山」の頭文字をとって名付けられています。

出典:https://chant-i.com/amatomitrail/

あまとみトレイルを選んだ理由

私にとって初のロングトレイルとなったあまとみトレイルを選んだ理由は、山と道HLC鎌倉で出会った仲間がおすすめしてくれたからです。仲間は2023年6月に3人であまとみトレイルに挑戦しました。途中トラブルや都合もあり、スルーハイクしたのは1人だけでしたがトレイルに入りやすいことや、道が歩きやすいこと、キャンプ地がちょうどよい距離にあることなど初めてロングトレイルを歩く人間でも挑戦しやすいトレイルであることがわかり、あまとみトレイルを選びました。

DAY1:仲間

朝7時。夜行バスに約7時間揺られ、長野駅に着いた。このトレイルが良いところは、長野駅がトレイルヘッドに指定されているところ。バスを降りた一歩目からあまとみトレイルはスタートしている。あまとみトレイルは、当初1人で歩く予定だったが前項でも出てきた仲間と歩くことになった。DAY1のキャンプ地である戸隠キャンプ場でサプライズ合流。嬉しい出来事だった。

高速バス降り場の案内板には、あまとみトレイルのマークがある。
一生に一度は参れ善光寺
長野市
ハイカーから見れば自動販売機は命の箱。見つけたとき、嬉しくなる。
戸隠神社宝光社への階段。
信越五岳レースと日程が被っていたため、いたるところにこの標識があった。
ルナーソロ記念すべき1泊目。戸隠キャンプ場にて。そして仲間とサプライズ合流。

DAY2:雨

この日、私は初めて1日30km以上を歩くことになる。慣れていないテント泊後のハイキング。30kmの移動。そして行程の終盤には体力、気力を奪う大雨。土砂降りの中、なんとか歩ききり事なきを得た。私にとってとても印象深い1日となった。

朝6時。戸隠キャンプ場をスタート。
飯縄山
戸隠牧場のすぐそばを進んでいく。
仲間と小休憩。
苗名滝
そして苗名の湯。
2日目のキャンプ場は、chant!さんのお庭。あまとみトレイルのトレイルエンジェル。

DAY3:水

最終日の区間は、2泊3日の行程で一番短い区間でした。3日目なので食糧も少なくなってきている。また、補給ポイントもコンビニ1カ所のみと非常に少なく計画性が必要でしたが、私は唯一の補給ポイントをスキップし、ゴールを目指してしまいました。その判断があまとみトレイル最後の山である斑尾山への登山で苦しい思いをすることに繋がりました。

歩道が芝生になっていてとても歩きやすかった。
2日目の大雨でシューズが濡れてしまい、サンダルハイキングをすることに。
野尻湖
小休憩。濡れているルナーソロを乾かす。
ゼロシューズジェネシスからアルトラローンピーク7へチェンジ。
ここの水に救われた。
予想していたよりも数倍きつかった斑尾山
斑尾山に登頂し、あまとみトレイルスルーハイク!!!

歩き終えてみて

まずは、86kmという長い距離をちゃんと歩ききった自分を褒めてあげたいと思います!よくやった大輔!!そして一緒に歩いてくれた仲間のしていさんにも感謝したいと思います!そしてあまとみトレイルは、私に多くの気づきを与えてくれました。ロングトレイルを歩くことの楽しさ、厳しさや補給の計画性、天候への対応などこれからロングトレイルを無事に楽しく歩くためにはなにが必要かを教えてくれました。あまとみトレイル、ありがとう。

データ

1日目:長野駅~戸隠キャンプ場
2日目:戸隠キャンプ~chant!
3日目:chant!~斑尾山
YAMAP測定距離:91.7km

あまとみトレイルホームページ

あまとみトレイルMAP購入サイト

戸隠キャンプ場

キャンプセンター前には、瓶コーラ自動販売機がありました(2023年9月16日)

chant!

https://www.instagram.com/chant_equipment/

chant!さんのキャンプサイトを利用させていただく場合は、chant!さんのinstagramプロフィール欄にある「ハイカー限定キャンプサイト」から要予約です。

ギアリスト

おわり。


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