心のままに

思い返してみると、心のままに決めたことは、常に正解だっと思う。

さかのぼれば高校受験からだ。

大学に行く気はなかったので、「地元の公立の中では野球が強い」という理由で、成績よりは偏差値低めのスポーツ高校に行ったが、恩師と呼ぶべき素晴らしい先生に恵まれた。

なんとなく行くことにした大学では、最高の仲間に恵まれ、充実した日々を過ごした。

最初に内定をくれたから、という理由で入社を決めた会社では、素晴らしい経験をできた。

なんとなく良さそうだから移住を決めた宮崎は、やっぱり最高だった。

どれもこれも、その決定に明確な理由もロジックもない。

共通していることは、面白そうだなというワクワクと、なんとかなるだろという楽観的な観測から、心のままに決めたということだ。

未来のことは全くわからない。

最近のスピード感ではなおさら。

未来を予測することを諦めるという意味ではないが、できる限りの勉強をしてできる限り頭を使っても、それでもなお、正確に未来は予測できない。

正解はわからないから。

これからも、心のままに、魂に素直に、生きていけばいいと思う。

直近だと、広い庭のついた家と、犬が欲しい。

心踊る。


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さY

エッセイ

特にオチもなく、日々思うことを徒然なるままに。
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