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10日連続でnoteに触れてみて思ったこと

30営業日連続投稿を目標にして、今日で11日目。
3分の1が過ぎた。

ここまでを振り返ると、5〜6日目がひとつ目の山場だった。
「スキをつけてくれた人がいた!」
ということがモチベーションになって、
気合いで続けられたのは3日坊主よりちょっと長い4日まで。

書くことにはそれなりに時間もかかるから、
どうしても仕事や用事より優先順位が下がってしまう。
夜も遅くなると、「もう今日はやめようかな」と思う。
それでも何とか持ちこたられたのは、
自分で30日連続投稿をしようと思うと宣言してしまったからだ。

誰に約束したわけでもない。
ただ、ここにそう書いてしまっただけなのに、
諦めるのは悔しいような気がして、
苦しかったその日は何を書くかにこだわらず、
書くことを目的にした。

何とか書けたのがちょっとした達成感になり、
ちょうど1週間めの日に、
タイトルを考えることすらやめて、
雑記を書いたあたりから気持ちが変わってきた。

毎日アクセスするようになって1週間もすると、
noteを見ることが当たり前になってくる。
そこで気付いたのが他の人の投稿だ。

ハッシュタグをつけて投稿すると、他の人の投稿が出てくる。
その投稿を読んでみたら、面白いこと!

もちろん、知らなかったわけじゃない。
たくさんのnoteが読めることを。
最初は書くためではなく読むために登録したサービスだ。
でも、面白いnoteを探してみようとはしていなかった。

タグによって表示されるのは、自分の興味がある話題。
ネットサーフィンならぬnoteサーフィンをしていくと、
次々と気になるタイトルが出てきて、止まらない。

たくさんの人が思い思いに書いているnoteを読むと、
自分も何か書きたいと自然に思えた。
みんなが面白そうなことをして遊んでいるのが見えて、
「いいないいな、私も仲間に入れて!」という感覚。

何か面白いことを言わなければ、
役に立つことを発信しなければ。
しっかり事前準備をして発表しなければ。
そんなふうに思い込んでいたから、
周りを見ているようで見ていなかった。

そうじゃない。気の利いたことを言わなくてもいい。
普通におしゃべりしていいんだ!
というのが、この10日間の発見だ。

何を今さら、という気もしないでもないが、
自分のなかでは大きな転換点だったようにも思う。

同じことを考えている人に出会えるって、素直にうれしい。



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本多小百合

広告宣伝・広報担当の会社員→フリーランス・ライター Webに載る取材記事を書いています

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