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準備

今日のACL準決勝第2戦・広州恒大vs浦和レッズ戦を前にして、いつになく緊張している。
レッズが決勝に行けるかどうかの瀬戸際なのだから、緊張&多少の興奮はして当然だが、決勝進出の可否によって今後のいろいろなことが変わってくる。その対処がけっこう大変だ。

レッズがACL決勝に進んだ場合…。
まず、来週の火曜日(10月29日)にアウェイの広島戦が行われるから、すぐに移動手段と宿の手配をしなくてはならない。
その後、中2日でアウェイの鹿島戦(11月1日)があり、そして中3日でホームの川崎戦と、Jリーグの試合が3連戦となる。これは他のクラブと大きな違いだ。
個人的には川崎戦はホームゲームだからMDPを発行することになる。
さらに11月5日の川崎戦でリーグ3連戦が終わると9日にはACL決勝第1戦がアウェイで行われる。これはサウジアラビアのリヤドと決まった。中3日でリヤドでの試合というのはかなりきつい。

シーズンの終盤に来て、どうしてこんな日程になるのか、と思うが総合的に考えるとこうならざるを得ないのかもしれない。クラブとしては、今日の結果が出てからではなく、すでに手配を済ませているだろう。もちろん僕もMDPを11月5日に発行するスケジュールで準備している。正直、それ以外のこと、つまり決勝進出しなかったとき、無駄になるものがあるが、そうなったらそうなったで、それから考える。

喜ばしい方の可能性で動いているように見えるが、とにかくしんどい方を想定しているということだ。

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清尾 淳

1957年、石川県加賀市生まれ。1981年、埼玉新聞社に入り浦和の住人に。1992年から、浦和レッズオフィシャルマッチデープログラム(MDP)の編集を担当。2005年に退職し、フリーでMDPの編集を請け負っている。清風庵(http://saywhoand.jp/)庵主。
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