見出し画像

2022年 見たい映画リスト

こんにちは!
今日は映画館に「ダーク・ウォーターズ」を見に行きました。アメリカで実際にあった、化学汚染に対して訴訟を起こす見ごたえあるストーリーでした。久しぶりにアン・ハサウェイのシリアスな演技も見れたし、2代目ハルク役のマーク・ラファロが主演で、二人の競演も個人的に嬉しかったです。

さて、今日は今年ももう終わりが近づいているので、来年2022年に楽しみにしている公開予定の映画を発表したいと思います!
前回の投稿でお伝えしたとおり私は出産を控えているので、上半期が勝負!産後は好きなように映画館に足を運べなくなるので、いつもよりハイペースに見たいと思います。

HOUSE OF GUCCI(1月14日公開)

レディ・ガガちゃんが主演ということでこれは見逃せない。アラサーになりちょっとばかりハイブランドにも興味が湧いてきたので、教養としても気になる一本。

ウェスト・サイド・ストーリー(2月11日公開)

幼いころ、祖父に何回も見せてもらった名作です。スピルバーグ監督がリメイク。こういうミュージカル映画は、映画館で予告を見るだけで鳥肌がたちます!めちゃめちゃ楽しみ!!!

ドリーム・プラン(2月23日公開)

ビーナス・ウィリアムズ、セレーナ・ウィリアムズ姉妹を育てた、父親でありコーチであるリチャード・ウィリアムズを描いた作品です。ウィル・スミスが主演っていうだけで見たくなりますよね!

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(4月8日公開)

やぁぁぁぁああああっと公開!!待ってたよ。待ちわびてる間に懐疑的だった夫を巻き込むことに成功したくらいです(夫もハリポタシリーズが好きすぎて、スピンオフに足を踏み入れられなかったんですが、過去の二作を見せてスピンオフどころかめちゃくちゃ大事なお話だってことを理解してくれました)笑

本作はハリポタシリーズにも大きく関わる核心に触れるストーリーのはず。そして不祥事で出演できなくなったジョニー・デップに代わってマッツ・ミケルセンがグリンデルバルドを演じるとあって、ワクワクが止まらないですね。ザ・悪役。

スペンサー(日本公開日未定)

ダイアナ妃の最後のクリスマスを描いた物語。トワイライトシリーズのクリステン・スチュワートがダイアナ妃を演じます。
ダイアナとクリステンは似てない。似てないんだけど、予告を見ると時々ものすごく似てる表情が見れます。特にダイアナらしい鬱々とした目線。気になる…!

そしてこういう王室系の映画は、衣装が眼福なのも見どころ。予告だけでも何着もドレスやロイヤルファミリーぽいお洋服が見れてウキウキします。

どうか、出産までに公開してほしい。

さいごに

ということで、来年はこの4本をとっても楽しみにしています!
このほかにマーベルシリーズ最新作のスパイダーマンも、夫と見る予定にしていますよ。

このコロナ禍で様々な配慮と工夫をもって、素晴らしい映画を製作してくれたハリウッドの皆々様に感謝しかないですね。ほんとにありがたい。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?