音楽がテンション上がった...『ゴーストバスターズ』

観に行ってきました!思っていたよりなかなか楽しめました。

女性のみなさんもみんなキャラが濃くって素敵でした。
個人的にぶっとんだホルツマン役のケイト・マッキノンさん!かっこよかったなぁ。

驚いたのが、おばかキャラで憎めないのマッチョお兄さん。
どこかで見たことあるなぁ、誰だっけなぁ…
このマッチョタイプだわ〜・・・と思っていたら、
マイティ・ソー(クリス・ヘムズワース氏)!
キャラが違いすぎて

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予告が面白かった...『ペッド』

『ミニオンズ』のスタッフ最新作『ペッド』ということですが、
わたしは残念ながら『ミニオンズ』を見ておらず。。(いつか見ないと!)
ディズニー映画同様、最初に短編映画をやってまして、
そこで短編『ミニオンズ』がやっていてそれは面白かったです!

『ペッド』を見た経緯は犬も好きで、予告も面白そうだった、タイミングもあったから!
だがちょっと予告が面白かったぶんちょっと期待しすぎてたかも。
面白かったけ

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さけるチーズを食べる話

ダイナーを観てきました

美しさ華やかさ激しさの中でしっかりメッセージを伝えたいと思って作ったんだろうなというのが伝わってきました

無論、メッセージそのものはとても単純でわかりやすく、ありきたりなものかなと少し思いましたが、世界観が好きでしたし。
ひとり映画鑑賞たのし。

でね。帰りにね。
さけるチーズとかをかってしまったわけなんですよ、
映画終わった後のあの感じ
現実と妄想が交錯する、ふ

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映画201906:パパ活じゃねえか/『アリー/スター誕生』

オリジナルはウィリアム・ウェルマンの『スタア誕生』。確かにあれはいい。
それをイーストウッドがリメイクする。
ここまではよかった。
いつの間にかイーストウッドではなくブラッドリー・クーパーが監督・主演という話に変わり、共演にレディ・ガガを迎えて作られたのがこの映画だ。

別にブラッドリー・クーパーがそれほど悪いわけでもないし、レディ・ガガも然りだ。
この映画を一人の若い歌手の成長と、対照的に落ちぶ

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村上龍のイノセントなおとぎ話 『KYOKO』

作家・村上龍ってとらえどころのない人です。

武蔵野美大を卒業、「かぎりなく透明に近いブルー」で芥川賞受賞、デビュー。「作家は人生に絶望した最後の職業だ」な~んて。

このひとのいうことはイチイチかっこよすぎる。

「すべての男は消耗品である」とかさ・・・。

でも、そういっている割には、な~んか、どこか田舎のなまりが抜け切れない、人の良さ、みたいなものもちらちらと見えたりして。

そんな感じです

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映画ランキング やはりトイストーリー4がロケットスタート 興行収入予想は当たるのか!?

映画興行収入ランキングが公開されました。

こちらの記事をご確認下さい。

トイストーリー4 が堂々の一位

そりゃそうです。映画館が人でワラワラしていましたから。

公開4日間で既に興行収入24億円突破の化け物っぷりを見せつけてくれています。

普通の映画ならば最終興行収入24億円でも成功になるのにわずか4日で達成とは…

トイストーリーは大人も子供もカップルも楽しめる映画なので層の広さに関して

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伝える技術で正義が決まることへのアンチテーゼ │ 映画『おクジラさま』を観て

毎月第3火曜日はオフィスを開放して、社会課題がテーマの映画を上映しています。肥後橋rita-cinemaという企画です。(どなたでも参加可能ですので、ぜひ!)
 
今月のテーマは「捕鯨」。
『おクジラさま ふたつの正義の物語』という作品を観ました。

ドキュメンタリー映画はエンターテイメントに欠けると個人的には思っています。

でも、今回の映画は主人公の据え方に工夫が感じられ、編集も上手く、とても

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映画『カニバ / パリ人肉事件38年目の真実』

知人に誘われてドキュメント映画を観に行った。

『カニバ / パリ人肉事件38年目の真実』パリ人肉事件で知られる佐川一政の密着取材映像だ。1981年、フランス留学中だった佐川一政はオランダ人女性を殺害して肉体の一部を食べた。心神喪失と判断され不起訴になって以降、佐川は有名人となる。

 帰国後は小説やマンガの執筆、タレント活動、マニアAVの出演などで稼いで生活していたが2000年頃から仕事は途絶え

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世界を2種類に分けたらカツカレーのある側にいそうですね
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エンタメ通信No.14

【エンタメ通信No.14】

皆さん、いかがお過ごしですか?
「エンタメの殿堂」管理人です。
日頃からスキやコメント、クリエイターサポートなどのご支援を頂き、感謝致します。
今後も「エンタメの殿堂」をよろしくお願いします。

5月1日から新年号「令和」時代がスタートしました。
7月も中旬に入り、夏休み本番を迎えました。

映画業界は夏休み商戦真っ只中。
配給各社もぞくぞく大作や話題作を公開する時期

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時代は変わる。ステージは続く。乃木坂46は、何度でも生まれ変わる。

【『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』/岩下力監督】

東京ドーム公演2days完遂。

日本レコード大賞二連覇。

正真正銘の「国民的アイドル」として、絶大的な支持と評価と期待を一身に受けながら、そして、輝かしい自信と覚悟を胸に秘めながら、今日も、堂々とステージに立つ乃木坂46。

彼女たちは、何を信じ、何を諦め、何を願いながら、次の「選択」をするのか。

晴れ

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