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Tech:Campに参加してみた

ここのところ、右の肩甲骨から首にかけてが痛い。。

4年前に発症した脳卒中の後遺症である右半身麻痺の影響か、それとも以前からのスマホを左手で見る癖があるせいで、利き腕である右肩がいじけてしまったのか。

その痛みのせいで、気分ものらない8月でしたが、実は私、本業であるフルタイムの会社(IT企業)を8月で退職しまして、現在有給休暇を消化中です。

この休みの間は、以前からずっとやりたい3つのことをギュッと詰め込もうと思っています。それは、次の3つ。

1.勉強をする

2.人と会う

3.メタ認知の時間を作る

それぞれ、さらに小分類があるのですが、「1. 勉強をする」に該当する行動のひとつに、Webアプリケーションの基礎知識を学習する。というのがあります。

どうせなら、楽しくやりたいので、思い切って、プログラミングスクールに申し込んでやりました。申し込んだのはTech::Camp。
今日、そのTech::Campのオリエンテーションに行ってきました。

Tech::Camp

Tech::Campご存知の方も多いと思います。

最近勢いのあるプログラミングスクールですね。
TechAcademyと同じくらい、よく見聞きします。

うーん今、書いていて思ったのは、「勢いがある」と感じてしまった理由は、広告費に結構お金をかけていて、私のような「プログラミングを勉強したいなー」とちょうど思っているターゲットにしっかりとぶっ刺さっている(マーケティングが成功している)と言うことであり、実際に、入会数の伸びが競合他社と比べて優っているかどうかは不明ですね。

さておき、とにかくそこのスクールに9月に申込みまして、今日はそのオリエンテーションに行ってきました。

オリエンテーションの内容

オリエンテーションでは、Webアプリケーションがどういう仕組みで動いているのかという1時間の動画講義を中心に進みます。

動画の再生中に数回、Webアプリケーションに関する設問があり、一緒にオリエンテーションに参加していた方々とペアになって、回答を考えるという内容でした。

さらに、そのオリエン―ションの場で、後日行われるメンターとの面談候補日を5分以内に3つ提示するように指示されます。

なんだか、一気に情報をインプットされ、Tech::Camp側のペースに引き込まれる2時間でした。

おそらく、モチベーションのコントロールなんだと思います。なにしろ、受講開始から7日以内の退会であれば、全額返金の制度があるスクールなので、とにかく初期段階はモチベーションを上げる機会を増やし、ビビッたり退会を考えたりする瞬間を奪い、手厚くサポートして、7日を凌ぐということだと思います。

物事、最初が肝心ですからね。それくらい惹きつけて、マインドコントロールしてくれるスクールの方が良いです。新しいことを始めようと息巻いている我々受講生もそれくらいの方がうれしいです。



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