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学ぶことも働くことも実は嫌いではなかった。【Hills Breakfast 登壇振り返り】

こんにちは、イベントアクセラレーター 西舘聖哉(nisei_86です。

6月21日に10年の歴史のあるイベント『Hills Breakfast』のvol.124に登壇してきました!

ヒルズが月1回開催する朝のPechaKucha。毎日を楽しくする。
社会を元気にする。世界を明るくする。
ここではさまざまな人がアイディアや活動を発信します。
アート、社会貢献、テクノロジーなどテーマも多様。
ここに参加することで一人一人が考え、変化し、対話が生まれる。
だれもが参加できる開かれた場所がHills Breakfastです。

イベントづくりや配信機材について、レクチャーしたりワークショップをしたりすることはたまにあるのですが、自分自身の話をするというのはなかなか無い機会で、とても新鮮な気持ちでお話することができました。
貴重なご縁をいただき、本当に感謝です。

そもそもこんなご縁で繋がった

このイベントを主催している森ビル株式会社の皆さんとは、約1年前、Hills Breakfastのオンライン配信について相談を受けていた友人に紹介され、オンライン配信をサポートする立場として関わり始めました。
コロナが落ち着いてきたところで「少しずつリアルに戻していくために、まずはハイブリッドにしよう!」ということで、このイベントに合った形での機材導入やハイブリッドイベントのやり方について、コンサル的なことをさせていただき、2022年5月にvol.123を無事にハイブリット開催することができました。

そして、vol.124に登壇へ

そんなこんなであっという間に1年も関わらせていただき、これからも関わらせていただくのですが、僕自身のことにも興味を持っていただき今回の登壇となりました。
あえて僕の分の登壇者席を用意してもらわず、配信席から登壇場所に向かえるようにしていただきました。
(配信担当 兼 登壇者という二足の草鞋を履く人という紹介も嬉しかったです)

主にお話したのは、これまでのキャリアやそこに至るまでの自分の姿勢について。
社会への視野が狭かったこと、熱意を持って取り組みたいことが見つからなかったこと、コロナ禍での変化と変化を起こせた理由について、今だから思う学びや働くことへの想いなど。

特に大きな気づきは、タイトルにも書いた「学ぶことも働くことも実は嫌いではなかった。」ということ。
狭い世界にいるだけでは見つけられなかった自分のモチベーションの源泉になることや人との繋がり、様々な場所に『越境』していくことの大切さ、裏方のプロとしても前で話す人としても、それらを今後も伝えていければ良いなと思います。

僕の登壇したシーンのみの動画も公開されています。
ちょっとでも気になったという方はぜひ見てください!


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